青森県内、またしても新型コロナの
再拡大が起きてます。
東北地方トップの感染者数になっています。
それを受けて、小中でも学校行事や
部活の中止が決定しました。
娘は小学校最後のスキー教室中止、
部活でのイベントも中止になりました。
公共施設も休館が始まり、
行きたかった展示も、
会期が明日までになったので、
今日急いで行って来ました。
国際芸術センター青森。
「大川亮コレクション-生命を打込む表現」
大川氏は明治後期、
時代の変化によって失われてゆく
津軽の農村の民芸の美しさに魅せられ、
技術の保存や、技術を活かした製品の
開発、販売に取り組み、
農村の生活向上を目指した方です。
古作こぎんも展示されているということで、
見てみたかったのです。


こぎん刺し作品もさることながら、
壁一面に展示された古作こぎんは
圧巻でした。

こぎんやオリゲラなどに
「生命を打込む青年たちの自己の表現」
を見たという大川氏。
昔の人たちの緻密な美しさには
敵う訳ないけど、
私も生命を打ち込むように
こぎんを刺していければいいなと思います。



