フェリシモさんで発行している
『クチュリエの種』9月号に、
刺し子を使った作品の作り方が載っていたので
作ってみました。

パッチワーク風ブレスレットです。
使用した糸は、1chiさんの青~紫糸、
そしてラメ入り藍染め糸。
えー…
説明通りに作ったのですが、断ち方のせいか
布端がほつれてるので…

なんというか、
パッチワークというよりは、
同じく9月号のコラムに載っていた、
襤褸(ぼろ)…?

襤褸とは…使い古しの布で接ぎ当てした古布です。
その美しさに魅せられた方がいて、
浅草アミューズミュージアム(既に閉館)では
青森で収集された襤褸を「BORO」という名で
展示していた、というのは聞いたことがあります。

…いや、昔の人の、布を無駄にしない
用の美と並べるのは失礼かな…

これはこれで、味があるから良いか…

そして、
ブレスレット、こぎん刺しでも作れるかなぁと、
これまた挑戦してみました。

最初に作ったのが上の方。
刺し子ブレスレットと同じように、
布を3つ折りにしたのですが…

コングレスだったので当然厚くなり、
金具がギリギリだったので、
2つ目は少し薄めのダルマコングレスで、
端にほつれ止めを塗り、裏地も無しで
作りました。

糸は、1chiさんのこぎん糸です。

何はともあれ、
刺し子でパッチワーク風というのも、
ブレスレット作りも、
出来上がってみると楽しかったです。

また作ろうかな…