古きをたずねて自主学習の続き。横島直道氏の「津軽こぎん」に掲載されていた古作こぎんの写真を、図案に起こしてみました。数日かけて、方眼紙と写真のにらめっこ。終わる頃には、もう、目も手首もヘトヘトでした本には、こういう大柄の図案を刺す時の計算方法も載ってましたが、とりあえず最初は見よう見まねから…計算については、じっくり学んでいこうと思います。で、完成したら、やっぱり刺してみたくなるんです(笑)中心部分だけになりそうですけど…こぎんの歴史に、厳しい生活の中こぎんを刺していた先人たちに思いを馳せつつ、刺していこうと思います。