朝晩涼しくなったとはいえ、青森も日中はまだまだ暑いです。

さて先週末は、また外遊び。

道の駅いなかだて・弥生の里です。

何故弥生の里?というと、道の駅周辺で、弥生時代の水田跡が発見された為。

遊具施設も遺跡ぽくて面白いです。


さて、田舎館村といえば田んぼアート。
道の駅にも、その第2会場があります。

今年のテーマは、今話題の映画…


…大きすぎて、写真に収まりきらない(笑)

(ちなみに第1会場のテーマは真田丸)

けど、見事だよなあ…

石のアートというのもあります。




渋いです。

展望台の階段には、歴代田んぼアートの写真が飾られていて、年々進化してきたのがよく解ります。

近くには、こんな動物も。


嬉しそうに触れあう子供たち。

さて、まだまだ遊びたい子供達をダンナに任せ、私はちょっとお勉強タイムです。
道の駅の隣の、埋蔵文化財センターへ。

ここでは、水田跡がそのまま保存されているのです。
撮影OKだったので、遠慮なく。


四角の枠が水田、手前は水路跡。
歩いて触れる場所もありました。

その他、土器の展示コーナー(ここも一部触れます)や遺跡発見までの経緯等も。

弥生土器といえば、薄くシンプルな形で模様無し、の土器ですが、ここの土器は少し変わっていて、薄いシンプルな形ながらも「縄文」の模様が施されていて面白かったです。写真が無くてすみませんあせる

隣の博物館では、古民具コーナーに
こぎん刺しの施された古着があって、こちらも私としては楽しめました。

子供達と合流した後は、また動物と触れあったり、自転車にも挑戦したりと、遊具施設が閉園するまで遊んでました。

さすがに疲れたけど、盛りだくさんな1日でした。