『すばるくんとは関ジャニ∞でもずっと2人で歌ってきたので、ジョンとポールまではいかないけど、感慨深かった』

2018年7月8日の、7人での最後の関ジャムにて

ビートルズセッションのVTRにおいて、錦戸さんからのコメントを引用しました


フォローさせてもらっているブログお友達の記事に心動かされ、これに関して綴ろうと決めました、結構時間がかかりましたが(-_-;)

では、覚悟を決めて
【個人の見解です】


実は、2年以上、錦戸さんの『ジョンとポール』発言が、頭の片隅に残っていました


ジョンとポールになりたかったのに
ジョンとポールになれたのに
ジョンとポールになれなかった

どこにもぶつけようのない、錦戸さんの悔しい気持ちを思うと、今でも苦しくなります


錦戸さんはリードボーカルの渋谷すばるくんの横で、永遠に歌っていきたかった人

リードがいるから自分が活かされる、と信頼していた人

すばるくんの左側にいることに誇りを持っていた人

2人だけだと気まずいときもあるけど、この7人ならもっともっと上を狙えると信じていた人


仕事の上ではライバルだったけど、すばるくんを越える越えないの次元なんかで歌っていなかったはず


グループのセンターは渋谷すばるで

グループのエースは錦戸亮だった

その形を最も保ちたかったのはエース 兼 永遠の2番手の錦戸さんだったと思う

絶対に勝てないものを持っていた渋谷すばるが鎮座していたから、2番手のポジションでも錦戸は心地よかったように見えていた


例えの毛色が少し異なるが、たまに恋愛の中で【2番手ポジション】は存在して(笑)

その2番手ってのは、1番手=本命が居なくなったとしても、そうは簡単には1番手に昇格しないものだったりする

2番手は2番手のままで居続ける、という不思議な法則が成り立つ生き物


だから、錦戸の中でリードボーカルはすばるくんでしかなくて

ましてや自分がそこのポジションに入る考えは毛頭なくて

7人にこだわった頑固さは錦戸さんらしいところだったなぁ、いま振り返ると


ずっと横にいてくれるだろう、という恋人のような発想をする彼の純粋さが、7月8日のあの瞬間に爆発して

ロマネスクのときから涙が落ちそうになっていて、その表情はまるで、すばるくんと出会った頃の少年のよう

寂しい、と演奏後に思わずついて出た言葉は、この上なく正直な気持ちで、eighterの心境とシンクロしたのが、何よりも胸にささった


今後、彼のなかで新たな【ジョンとポール】のような存在は生まれないだろうな

そのポジションは、すばるくんだけのものであってほしいと願います