RIDE ON TIME
今回、Aぇgroupの中でスポットが当てられたのは末澤くんと大晴くん
まずはグループ最年長の末澤くんについて
グループを組めたからこそ与えられた、松竹座での初めての個室
ここに来るまで11年かかったと聞くと、もっと早くにどうにかならなかったの?と机を叩いて抗議したくなるけど
横山裕&大倉忠義が末澤くんと出会う運命が2018年にあって、Aぇが出来上がった訳だから、きっとそのタイミングで間違っちゃいなかったのよね
『諦めんで良かったなって思います』
の末澤くんの言葉に全てが集約されていて、泣けちゃう
ファンが出来ることって、ほんの僅かかもしれないけど、グループを組めたからこそ見えてきた彼らの未来の夢を、どうにか叶えてあげたい
そして泣き虫大晴くん
ベースに触ったこともなかった男の子が横山くんから『芸能界で頑張る覚悟はあるか』と言われて、急に(強制的に?)ベースを担当することになるとは(^_^;)
そんなこと、ある?頭おかしいやろ!
いや、あるんですよ
何故ならば、ジャニーズだから!
【普通は楽器やっていた人をグループに起用するだろうけど、ジャニーズはそんな普通をやらせません、だってジャニーズはトンチキ集団ですから、という理屈が通用するから恐ろしい】
2019年1月に滝沢歌舞伎もやりながら、日々ベースの練習して、人前で披露するまでに成長していて
おまけに常に誰かのバックダンサーだった彼が、一気にフロントに立つことになった環境の変化も大変だったでしょう(泣)
当然まだまだ上手くはないけど、Aぇのために自分のために頑張る姿を見せてくれることが、何よりもファンサなんだと感じました
Let's enjoyやー