堂本光一くんの舞台、Endless Shockのインスタにて
2006年のポスターのバックで劇中歌が流れて
錦戸さんが2月公演に急遽出たときのだと思い返しました
光一くんファンの友達が『錦戸くん出るから是非』と声をかけてくれて一度見ることが出来ました、ありがたやー、ありがたやー
あの日、錦戸さんをあの舞台で見ていなかったら、2020年の現在まで彼のファンを続けていなかっただろうと思います
それぐらいインパクトが強かった!!
それまでNEWSでの錦戸亮、大阪での活動がメインだった時代の関ジャニ∞での錦戸亮しか知らなかった
何となく【器用に仕事をこなしている】印象しか持っていなかったし、影武者説まで出たほど多忙の多忙の多忙の人に過ぎなかった
舞台始まってすぐにピアノを弾きながら登場する錦戸さん【だったはず】
セリフがあったりピアノ弾いたり、今まで見たことのない大人っぽい素敵な雰囲気をまとった錦戸亮がそこにはいて
『え?あれ本当に亮ちゃん?』と疑うほど(笑)
ダンスもキリっとしていて表情も良いし、グループで踊っている姿とは正直大違いで
こんなに踊れるのに、こんなにデキル人なのに、どんだけ普段は手を抜いてるんだろか?本当にスゴいスゴい!と目を奪われました
前半のクライマックスで光一さんを刺してしまうシーンも、エンディングで光一さんをギューって抱きしめるシーンも、彼の表情や演技には泣かされました
結果…
あー、私はこの人のことをまだ何も知らないんだ
どれだけのことを彼は今後、見せてくれるんだろ?
の沼にはまりました
と、懐かしんでしまいましたが、あの舞台で彼の潜在能力の高さを目の当たりにしたし、演技が好きなんだなと感じたのも事実です