6回目の羊の木


吉田監督が言及していた『ラストシーンの車の中での錦戸くんの表情』を見るのに集中しました♪

改めて見ると錦戸さんは柔らかい表情だったなぁ

想いを寄せている文が今後穏やかな気持ちで地元で生活できる、と安堵したような表情

また誰かに取られてしまうかもしれないけど、人殺しの宮腰くんと文がもう関わることはないという安心感といったとこでしょうか

あと、単純に『文に無視されなくて良かった(^_^;)』という喜びも含んでる感じ、ここ凄く男の子感が濃い(笑)

あの表情を見ると、映画の中で光を見いだせて『良い映画だった』と思わせてくれる



何度見ても崖から飛び降りるシーンの錦戸さんの足の開き方がやっぱり好きだわ(≧∇≦)