久々に色々感じられる映画を見ました


『彼らが本気で編むときは、』


ネタバレはしませんが、ちょっとしてしまってたら、ごめんなさいね


まず斗真扮するリンコさんの第一声が完璧に女の子でした

まぁ、キャンディマイラブのキャンジャニちゃん的な要素は少しあったんだけど(≧∇≦)


あの声を聞いた瞬間『女の子ってこんな可愛らしい声出すもんだった』と汗をかきました


立ち姿も女性の特徴を捉えてました

その昔、アンソロポロジーの先生が『立ってるときの姿勢において片方に重心をかけてるのは女性であることが多い、だから足元だけを見て僕は判断できる』と授業で話していたのを思い出した

斗真くんはきちんとそれをやっているのを見つけまして…素晴らしい!と私は一人で興奮してました(´∇`)


リンコさんは女性が見ても嫌みのない女性だったのが良かった、要はバランスの取れた人

仕草も雰囲気も女性的

でも変にキャーキャー言ったり誰かに媚びたりしてなくて、大人の女性がスクリーンの中にしっかり存在していて、最後まで安心して映画を見ることができました


かなりの良作だと思います


一人で見に行っていたら、泣いていただろうなぁ

ちょっと泣くのを我慢しました…


母性とは、柔らかさなんだろうなぁ

肉体的だけではなく、心もね