ドラマごめんね青春の性同一性障害の息子とパパの話


苦しみを知ること
痛みを知ること
不自由さを知ること


症状などの名のついた病気の本を読み漁ることも大事だけど

まずは本人の声に耳を傾けることが大事だよなぁと改めて実感しました


私の友達に、適応障害だったりパニック障害だったりと、色々いるんだけど…

私は相手の話をゆっくり聞いてます、相手を焦らさないように注意しながら聞いてます(質問攻めには決してしません)

話すことで気持ち的に楽になったり、何かしら解放されるなら嬉しいことですからね


あとは病院の先生や薬に任せるしかない、私は医者ではないので治せないから



って、そんなん当たり前じゃん!!

と思われる人もいるかと思いますけど、よくあるケースなんですよ

『周りの人がその病気を治してあげようと頑張っちゃう』ということ

これは危険です、時にしてその病気を貰ってきてしまうことってあるんですから…


あくまでも友達というスタンスでいつも通り、そして冷静にかつ『あなたは一人ぼっちじゃないよ』と伝えることを心がけてます

でもね、こっちもそれなりに人間ですから(笑)毎分毎秒機嫌が良いわけではないんですけど、その時は正直に言います

『機嫌が悪いのはあなたのせいではないよ』と必ず付け加えてます


いつもより、ちょっと言葉を足して伝えるだけで相手にきちんと伝わることを、私は学びました