お店で 買い物をする
思わず 店員さんに「ありがとう」っていう
丁寧に対応してくれた定員さんには「ありがとう」っていう
これって 昭和を生きてきた俺にとっては自然に出てくる
これは ごく当たり前の相互感謝 つまり 社会はそれぞれが己の仕事を提供してくれることで完結している
なので 相手がどのような仕事の相手であろうが 感謝は当たり前の話ではないだろうか
しかし そうはいっても わたしも 年に、いや数年に一度は思わず声を荒げてしまうことがある
まったく 情けない限りである
そのたびに 後悔の念で その場を逃げたくなる気持ちでいっぱいになる
このような 対応を世間では カスハラ というそうだ カスな連中がハラスメントをするから?
と思ったら カスタマーハラスメント の略だそうだ 横文字にするとなにやら新しく思うが
結局のところ 言いがかり 八つ当たり に他ならない
まったくもって
で その対応策として お店では 最近セルフレジやセルフショップ・無人販売店がやたら増えてきた
これなら いやな思いもしなくて済むが 実はこのカスハラ実行の当時者はどうするのだろうか?
誰もいないレジや セルフレジの機械相手に文句を言うのだろうか?
それって たまに独り言でないやら 怒鳴りながら歩いている いっちゃってるおっさんと同じだね
まず 大人である社会人は ”お客様は決して 神様では無い”ことを自覚しなくていけない
理不尽なふるまいは 社会人として最低限のマナーすら理解できない猿にも劣る生き物である。
お店で 対応してくれる定員さんのおかげで無事にお買い物ができる
代金の支払い対応をレジでしてくれるので 無事にお買い物が完了できるのだ
いつから それすら理解できない輩が まるでゴキブリのように増えたのか
一度 強力な殺虫剤で 駆除しなければいけないように思うのだ
はてさて 困った世の中だ・・・・・・!