はい これまた時事報道に関してです
これ私の実体験を踏まえて記載しましょう
私 以前にある新規事業をしておりました かれこれ 15年近く前
県の商業組合の更に上の上部組織とお話させて頂きました よいうより興味を持っていただき連絡を頂いてからのスタートです
担当者と密にお話しておりましたが ある時 急に それもそろそろ事業スタートいう頃に 形式的なプレゼンテーションをしてほしいと言ってきました
おかしいなーーと思いながら 会場について驚きました
今まで話の端にも出てこなかった 会社がそこに座っています それも偉そうに中央に・・・・
社名を出せば 国民全員がご存じの超大手会社です それも来ているのは おたく入社何年?みたいな男の子
ビジネスプランも当方の原案デス ここ最終段階になって 根っこの使用ツールごと平気で大手企業がかっさらっていきました
担当者は 平謝り 彼の関わりあわないところでの力だったそうです
時は過ぎ 全く世の中にない新規機械を開発致しました お金が無い私は 知人の紹介である市町村の助成金の申請を行いました
助成金の審査には コンサルタントなる方が審査されるようです
そこで 審査会場に 実はこの機械は自動車に関連する機械ですが 様々な要因で決して自動車メーカーは関わりあいません
少しでもビジネス情報や報道機関の情報を知っていれば馬鹿でもわかることですが
このコンサルタント しつこくその点を聞いてきます 自動車メーカーがするものですよね みたいに・・
一般人が聞くならまだしも あんたコンサルタントという専門家だぜ うざい あまりの知識の無さにあきれる
これらの事で分かることは いずれも 小規模事業者の立場には立っていないし 論理の思考は大手企業の思考だというお話
それを踏まえて 今朝のは羽鳥さんの番組で気が付きました事を
ちなみに羽鳥さんは好きですね 毎朝見せていただいています
今朝 9月11日の朝は 学校の給食の件の特集です
広島の会社ははっきり言って無責任 これは間違いない事 しかし問題はこの業界の暗黙の闇の部分
で出演しているのが この方 赤尾正氏 肩書は 日本給食管理学会なる仰々しいお名前の組織
しかし お話の中に違和感満載 まず 弁当提供 350円厳しいという業者の発言に対して そんなことはないとのお話
え? この人本当に 給食業者に関わっている業界人とは思えない無知識な発言 おかしいなー
なんでそんなに思ったのか わたし 一時西日本でその昔 チェーン展開したスーパーに仕事で関わったことがあり その際に最も安いお弁当の原価表を目にしたからです 当時は まだすべての食材が安価で手に入る時代です
しかし 見てみると メイン食材はわずか 3品ほど 更にその3品とも店内販売の食材の賞味期限直近を調理したおかず それでも原価率76%ほど 仮に198円で売っても利益は一食当たり 48円ほど 100食売っても4800円しかなりません
お店で売っている食材だからできる事 入れ物や調理代を考えれば利益はほぼありません あくまで お客様には悪いですが ある意味SDGS お分かりですよね(苦笑)
なので 新たに販売する弁当の為に仕入れて 調理する手間や配達など考えると 出来ません いや はっきり言えば大手企業しかできません とんでもないスケールメリットが既にできている会社とかね
で おっしゃっているお話が どうも 中小企業の現状を理解していないのではと
更に 適正金額で入札すればよかっただけと 切り捨てました
ん お分かりですね 私の経験 つまり結局は 大手がスケールメリットに物をいってかっさらっていく
もしや でこの方の事少し調べました
一般社団法人 日本給食経営管理学会
法人会員は
エームサービス株式会社
株式会社グリーンハウス
京都華頂大学・華頂短期大学図書館
金沢学院大学図書館
シップスヘルスケア株式会社
高知学園短期大学図書館
東京ガス株式会社
しか記載がありません 少ない 一番上エームサービス株式会社なる企業を見てみましょう これ給食配給会社のように感じます
注目すべきはこの会社 株主には三井物産としかありません
あ なるほど 納得 納得 つまり商社のグループなら食材のルートも確保 販売先もスケールメリットありますよね
つまり大手企業の更に極端に狭い範囲の名ばかりの社団法人の関係者じゃないですか まるで全ての業者を知ってるみたいな話を公共電波でしないでよ
ほらね あくまで 情報には 個々の検証が必要ってお話でした
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