去年は直前の2月6日の渋谷wwwでGALETTeの卒業を発表した後に急遽告知となった生誕祭。そしてそこでDEAR KISSのお披露目もされたので、今回は早紀ちゃんの生誕祭でもあり、DEAR KISSの1周年でもあり、とても感慨深い日です。

 

前日の予報では雪となっていたので無事に会場に着けるか心配でしたが、当日はみぞれまじりといった感じでした。前物販ということでちょっと早めに会場にいったら平日で天気のせいもあってか2番目(その後、結果的に鍵開けになったのですが)で待機。屋根があったので雨宿りしながらアキレス腱切った左脚のリハビリで緋腹筋と平目筋の筋トレしてたら(笑)、僕の名前を呼ぶ声が・・・(しかも◯◯◯と呼ぶのは2人くらいしかいない)

振り向くと(地下)アイドルのMさんが。「(スタンドフラワー見たら)四島さん!〇〇◯いるかな?って思ったらホントにいた!」とのこと。

 

前物販ではメンバーはみんな早紀ちゃんの生誕Tシャツを着て登場。

 

そして主役の早紀ちゃんは・・・巻いた髪をややサイドポニーにして水色リボンで結んだ髪型でTシャツに白のミニスカート。これが本当に可愛かった・・・生誕に相応しい華のある姿でした。

 

まずはグループショット。この1年何枚もDEAK KISSのグループショットを撮ってきたけど、メンバーの仲の良さが本当に伝わってくるから、撮っているこっちも笑顔になれます。

 

 

続いて個別はもちろん早紀ちゃんへ。結果的にこちらも鍵開けになりました。ワンショット2枚にツーショットの自撮り1枚、そしてサインをお願いしました。自分で言うのはなんですが、僕がツーショット撮るのは本当にレアです(笑)DEARKISになってからはTIFと8月12日のeggmanだけだったので、この日で3回目(笑)

前物販なのでそれ程時間がないということで早紀ちゃんとちょっとお話しして、プレゼントを渡して終了。でも可愛い早紀ちゃんを堪能できて幸せでした。

 

 

 

↑この早紀ちゃんは表情、髪型とポーズと、その可愛さに撮ってて鳥肌でした。お気に入りの一枚になりました。

 

つづいて里佳子ちゃんのところのサインへ。先日撮らせてもらったお気に入りの写真にサインをもらいました。里佳子ちゃんが最近髪を切ったのでレアだよね!となりました。

 

前物販が終わり、そのまま会場内で整理番号順に整列。ヒロなんちゃらさんのおかげで最前に。そしてりょくんと道産子連番(笑)

 

そしてステージの中央には布のかかった怪しいテーブルが・・・りょくんと「樽酒かシャンパンタワーかなー」って話してたら本当にシャンパンタワーだった(笑)

 

誕生日のお祝いということで早紀ちゃんが人生初のシャンパンタワー!そしてシャンパンを飲む(笑)この時の早紀ちゃんは本当に嬉しそうな顔をしてました!

 

 

(公式Twitterより)

 

1曲目は「Dearest」。もうフロアも最初からテンション高かった!僕自身久しぶりのライブだったのでこの日の為に頑張ってきて良かった、と心から思いました。

 

お披露目1周年ということもあるので、「Perfect Love」「After the rain」「SHOOTING STAR」と当時の3曲を披露。当然やってくれるだろうと思ってはいましたが、やはりこの曲を聴くとあの時を思い出します。

 

僕はPerfect Loveを初めて聴いた時、まさに自分の好みのど真ん中のサウンドで、それを自分の大好きな早紀ちゃんが歌うのだからDEAR KISSを応援したい!とその場で思ったし、それに迷いは無かったです。

 

1年たった今、改めてこれら3曲を聴くと、楽曲がやはり素晴らしくて1年経っても本当に好きだし、それを歌い踊るメンバーの表現力も成長しているから一層、楽曲の魅力を引き出していると思いました。

 

次は「バンビ」「LOVE ME」としっとり聴かせるブロック。

 

これは僕の推測でしかないのですが、DEAR KISSの曲の歌詞は何となく早紀ちゃんをイメージした曲が多いように思うのですが、そのひとつが「LOVE ME」かなと思っています。

 

きっとキミに触れられたら

素直になれるの

あと一歩 もう一歩

近づきたいから with you

ねぇ 私だけが 愛したい

(中略)

ありたっけの強さだって

そろそろ限界

あぁ私 今キミと

恋に落ちてゆく Falling with you

ねぇLOVE ME DO

 

それまで自分から想いを伝えられなかったのが、頑張って少しずつ自分からアプローチしていって「私だけが愛したい」って思うんだけど、でもそれが精一杯強がってるから、結局最後は「私を愛して!」と言ってしまう。

そこが早紀ちゃんっぽいなぁと(あくまでヲタクの妄想です)

 

ちなみにGALETTeの「じゃじゃ馬と呼ばないで」はまさに早紀ちゃんをモデルに書いたと筑田さんが言っていたのですが、(作者は全然違いますが)まだ「少女のように踊りたいの」と言っていた「じゃじゃ馬と呼ばないで」から「LOVE ME」へと、DEAR KISSを通じて早紀ちゃんが大人の女性としての魅力を増していったように思います。

 

早紀ちゃんが言っていたように、沸ける曲も、踊れる曲も、歌とダンスをじっくり楽しめる曲(多分これをおしゃれとよんでる(笑))もあり、多様な顔を見せてくれるのがDEAR KISSの魅力でもあり、武器でもあると思います。

最近「バンビ」「LOVE ME」、そして「SHA-NA-NA」はワンマンとかでしかやらないようですが、たまには外に向けてこんなおしゃれな曲もあるんだよ、ってアピールしても良いかと思います。

 

本当にあっという間にラストスパートで、ここから一気にボルテージは上がりました。「Feel So Good!!」も久しぶりに僕は聴いたのですが、ライブハウスでこの曲は最高に楽しい!今まで足の怪我もあってFSGでは跳べてなかったのですが、目の前にいる早紀ちゃんに「跳んで!」と言われたら跳ばない訳には行かない(←)なので右足だけでジャンプしてました。

 

ラストは「シェキナ」。早紀ちゃんが「新しいDEAR KISSを代表するだからラストはこれで」というのも納得。そして本当にこの曲は大好き!みんなでサビで手を上げるのは楽しい!

 

最後のMCではのんちゃんが去年、早紀ちゃんが卒業した時の気持ちを(多分初めて)包み隠さず話してくれました。卒業の前は早紀ちゃんとちゃんと話すことができなくて、何で?という思いもあったけどやはり憎めない、本当のお姉ちゃんみたいな存在と言っていて、それを見ながら紆余曲折はあったけどまた2人が一緒になって本当に良かったと思いました。

そして突然(笑)、のんちゃんが「Zepp DiverCity TOKYOに立つのが目標!」と発表(本当はツアーで発表のはずだった?)僕はこの発言をここで聞くとは全く予想してなかったけど、「Zepp DiverCity TOKYO」というワードを聴いた瞬間涙が溢れました・・・僕にとってもZepp DiverCity TOKYOは特別な場所で、2016年12月のGALETTe以来ワンマンライブでは訪れていません。そこでDEAR KISSを、早紀ちゃんとのんちゃんがステージに立つことを考えると涙が止まらなかったです・・・

 

その後は里佳子ちゃん、みいわちゃん、美帆ちゃんからもツアーへの意気込み、特にラストのBLAZEは満員にしたいと力強い言葉を聞けました。

 

美帆ちゃんはオトメとの兼任していた時期のことも話していて、その話している様子から、僕が想像するよりずっと心身ともに大変だったんだろうなと思いました。

 

みいわちゃんは普段はヲタク殺しのキャラ(笑)ですがここぞという時には意志の強さを見せてくれますが、この日も頼もしいみいわちゃんが見れました。

 

そして最後は早紀ちゃん。

 

去年の生誕は、みんなに胸を張って「来て下さい」って言えなかった、「もしかしたら誰も来てくれないんじゃないか」と思っていた、と当時の気持ちを語ってくれました。

 

ここからは僕の個人的な想いを書きます(前のヤプログでは少し書いたことがあるのと重複します)

 

2016年12月29日のZepp Divercity Tokyoでのワンマンライブの前日のツイートで早紀ちゃんは「明日は喉が潰れてもいい」と書いていました。大きな会場でのワンマンを前にした決意を示しているとも取れますが、僕にはちょっと違和感があって、いつもの早紀ちゃんならこんなこと書かないよな、というか鬼気迫るというか悲壮感すら感じました。

 

そういった違和感があって、いつもはライブが終わってから後日感想も含めてじっくり書いてお手紙を渡すのですが、この日はその「違和感」もあり、「もしかしたら早紀ちゃんに会えなくなるかも」というのが漠然とあって、ライブが終わって特典会までの間に書いて、特典会後のお疲れ様会でお手紙を渡しました。

 

結果的にその「予感」は当たってしまったのですが・・・

 

そして2月6日にGALETTeの卒業を発表、9日にasiaで生誕祭とDEAR KISSの結成発表・・・

 

他のヲタク、特にGALETTeのヲタクはどう思っていたのかは知りませんが、僕自身について言うとGALETTeを辞めた直後であっても、2月9日の生誕に来ることは何の迷いもためらいもなかったです。そしてそこでDEAR KISSの結成が発表されて、早紀ちゃんがPMとして参加することに対しても全力で応援したいと思いました。

                                                         

その理由は凄く単純で、早紀ちゃんが活動を続けてくれる、ステージに立ち続けてくれるのが嬉しいからです。僕は推しには一日にも長くステージに立っていて欲しいからです。

 

そして僕は四島早紀が一生懸命頑張り続けるのを見届けたいと思っているからです(実は早紀ちゃんにこのことを伝える時は別のもっと強い表現を使うのですがそれは僕と早紀ちゃんだけの秘密です(笑))

 

たくさんのグループが志半ばで解散や卒業をしていく中で活動を続けていくこと、ライブでステージに立つことがどれだけ大変なことかは早紀ちゃんが一番良くわかっているんだと思います。だから自分に厳しく、あれだけ多忙なリリイベもいつも全力で笑顔で臨んで、そしてレッスンに時間を費やしていんだと思います。

 

そうした早紀ちゃんに惹かれ、応援しています。

 

アンコールの後は東京女子流からのお祝いメッセージ、そしてケーキとメッセージカードのアルバムが渡され、本当のラストの「Dearest」。やはりというか、この日一番の熱量でした。

 

「Dearest」で始まり「Dearest」で終わった2017年の四島生誕祭、会場全体に早紀ちゃんをお祝いする空気が満ちていて、誰より早紀ちゃんが一番笑顔になっていた、本当に素敵な生誕祭でした。

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終演後の特典会でご機嫌な早紀ちゃん(笑)