先日、主治医との面談がありました。
3ヶ月に一度、面談があって
近況やこのままリハビリ(療育)を
続けるかどうかの意思確認をします。
今回は学校見学に行って思う事も
話してみました。
①支援級と普通級を見学したが、
どちらも娘にピッタリくると思えなかった。
②どちらかと言うと娘の性格や
将来の事も考え普通級に入れたいが
マイワールドに入りがちなので
一斉指示などついていけるか不安。
③学習内容や授業形態を見て
不登校になるかもしれない事も覚悟した。
おおまかにこの3点について相談してきました。
主治医の見解としては
普通級+通級がベストではないか
と言うことでした。
娘の場合、言語理解が高く知能も高いので
学校がつまらなく感じる可能性が高い。
そしてコミュニケーションが低いので
他者との感覚のズレが生じて
指示に対して独特の解釈をしたり
お友達トラブルになる可能性がある。
高学年になると女の子は特に
あるそうです。
「空気が読めない発言をしてしまう」
事により
「なに、あの子、ウザいんだけど!」と
思われてしまうなど。。
(先日も病院でふくよかな先生に
「太っているね!!(ドヤ顔)」
って言って凍りつきました
)
情緒級でもいいかもしれないが、
文科省の方針が変わって
(自治体によるのかな?)
週の半分以上を支援級で過ごす事が
入級の条件になるので
知的に問題の無い娘には向かないと思う、
との事。
(以前は普通級で過ごし、情緒が乱れた時だけ支援級をクールダウンの場として利用する事も出来たそうです)
と、まぁどちらにしても
一長一短。
そして、習い事や学校以外の
居場所を作ってあげてほしいと
言われました。
居場所がある事で
学校がつまらなくても
気の合うお友達が出来たり
得意なことを伸ばす事が出来て
自信につながるそう。
う、うん。
でもそれって
メッチャオカネカカルヤン!!
また、就学予定の学校には
通級クラスがないので
通級に通うには他校への送迎が必須
になります。
親の負担ハンパない。。
仕方ない。。
仕方ないのはわかっているけど
色々ツライ
年長さんの親ってこんなにたくさん考える事があるんですね。
シラナカッタヨー!!