ドキドキして迎えた
就学前検診。
(親が)
娘には事前に
「小学校へ行って健康かチェックするからね〜」
と何をするか軽く話して向かいました。
小学校に着くと、既に同じ幼稚園の
子どもたちが保護者と並んでおり
「あ!◯◯ちゃん来た!」
「◯◯ちゃ〜ん!!」
と言う声があちこちから聞こえ
まるで幼稚園が移動してきたかと思う
ような大騒ぎ!!
娘も大興奮で大はしゃぎ。
不安がってない。。
良かった。。ホッ
子どもの世界も
最大派閥強し!!
他の幼稚園から来ている
少数派のお子さんは
どの子もその大騒ぎに圧倒されて
いたので、学区内の幼稚園に
転園して良かったと改めて思いました。
無事に受付を済ませて
保護者は体育館で説明会。
子どもたちはいくつかのグループに別れて
検診する教室へ連れて行かれました。
この時点でも娘は不安がった様子もなく
わたしに手を振りながら
ちゃんと列に並んで歩いて体育館を
出て行きました。
ここまま無事に終わりますように。
祈るような気持ちで
説明会がはじまり
約2時間後、子どもたちが帰って来ました。
娘のいるグループよりも
後に行ったグループが
先に戻って来たので
「もしや、娘が泣いたり騒いだりして遅れたのでは。。?」
と勝手に1人でドキドキしていましたが、
戻ってきた様子を見ても
ご機嫌だったのでひとまずホッ。
あとは面談で終わり。。
このね、面談。。。
必要ですか??コレ
ってレベルの面談でした。
面談担当の先生は
うちが就学前相談をしている事や
学校見学に行ったこともご存知の上で
「何か心配なことはありますか?」
と聞いてこられました。
いや、心配なことだらけだから
色々相談したんですけど。。
と、思いながらも
「小学校に入ると幼稚園とは
環境が全く違うので、
集団生活に慣れて落ち着いて
過ごせるか心配しています」
と話し、
「この面談以降、何か気になる事があった場合
個人的に相談できる機会はありますか?」
と質問しました。
すると先生は
「普通級ですと、これ以降は相談の機会はありません。お子さんの事で気になる事や話しておきたい事がある場合は入学後、担任に直接お話ください。」
とおっしゃいました。
ナンダその突き放した感。。。
ハーン!そう言う感じね!!
私は悟りました。
夏前から就学前相談や学校見学に
せっせと通い、相談した時も感じた
この突き放した感。
「普通級に決められたんですよね?」
何があっても責任の全ては保護者にアリ!!
ってか?
これが義務教育ってやつね、
幼稚園とはやっぱり違うわー
もうね、私は腹をくくりましたよ。
娘がうまく馴染めるかどうかは
担任&クラスの雰囲気次第だ!
賭けだ賭け!
学校が、担任が何かしてくれると
期待してはいけないのだ。
やはり、不登校になる事も
視野に入れておかなければ。
と思った就学前検診でした。
でも、
ちゃんと検診と面談を受けられた娘の
成長を感じる事が出来て嬉しかったです!
おわりっ