GW後半の連休初日の今日、ちょっと地元でお勉強してきましたφ(.. )
お題の通り、天文学からの建築物に関するレクチャーです
講師は国立天文台の生き字引と言われる中桐正夫氏
ハワイの大型光学赤外線望遠鏡「すばる」の開発・建設
太陽観測衛星「ひので」を開発をされた天文学界ではお偉~い先生
ですが、ハワイ在住時のお話から始まり
本題に入るまでの先生ご自身のプロフィール紹介が面白く、そして長く(^▽^;)
肝心の本題のほうは会場の時間を気にされてかなり足早に進められました
天文研究所はさかのぼること江戸の時代からあったって
知ってました?
ワタシはそこからビックリだったんですが
考えてみたら暦がある以上、星の動きを知ることは当然といえば当然
マヤ文明の暦なんて考えたら不思議はないけど…
でも浅草に天文台があったって言われると
やっぱりホホォ~!って思いませんかヘ(゚∀゚*)ノ
北斎の富嶽百景にある「鳥越の不二」に描かれた浅草天文台
当時は天文方(てんもんがた)と呼ばれ江戸幕府の命により天体観測が行われていたとか
このあたりが個人的には非常に興味深いお話でした
昨年北斎展に行って富岳百景はかなり見たけどコレはなかったナ~
話はちょっとズレますがこの絵の構図もなかなか面白いですね
三角形の富士山をバックに円形の観測器
ハワイ島の山頂に天文台を建てるときのお話なんかも面白かったですよ
先生は恩歳70歳目前で現役の野球プレイヤーだそうで
これからもさらなるご活躍を期待しております( ´艸`)
レクチャーの後、地元の知人と会いきしかわで飲んで帰りました![]()
前菜盛り合わせ
お造り盛り合わせ
桜海老と筍の茶碗蒸し
















