レッドクリフパートⅡ~未来への最終決戦~ さっそく観てまいりました![]()
お題は、戦いが終わった時にトニー・レオン演じる周瑜が言った一言です
前にも言いましたが、三国志制覇はパートⅠで早くも挫折しました
あの漢字だらけのお話に首をつっこむのはやめたワタシですが
Ⅱを見るとかなり監督流にアレンジされているのだろうな~と感じました
それが悪いということではなくて、監督の思いや願いが作品からヒシヒシと伝わってきたということです
もちろん映画は戦闘シーンがメーンですからカッコイイ!と言わせるシーンは必須
今回もパートⅠ同様、金城くん演じる孔明が涼しい顔をしてアッといわせることをやってのけます(゚Ω゚;)
ついでにいうと、パートⅡの金城くんは、今でいう気象予報士みたいなことになってます
「風林火山、森羅万象」という言葉が出てきますが、まさにこの地球の動きを利用した戦法なのです
作品はカッコイイ!だけでは当然終わりません(^~^)
戦いの後半からは、殺戮の醜さがジワジワと前面に押し出され、クライマックスに周瑜の一言です
勝者はいない…
実際そんなことは言ってないのだろうと思ったけど、この言葉が一番胸に残りました

