やっと行ってきました
007 慰めの報酬
ワタシが劇場で007を見るようになったのは『007 ダイ・アナザー・デイ』からです![]()
まだボンドがピアース・ブロスナンでしたが、ワタシが見たかったのはボンドガールのハル・ベリーの方
キューバのビーチでハル・ベリーがキラキラした滴を落としながら海から上がってくるシーンは圧巻です 抜群のスタイル
そうなのです ワタシにとっての007の魅力は…
華麗なるアクションに綺麗なボンドガール、そしてなんといっても世界各地のロケ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
アクションはまずまずですが、ボンドガールによっては劇場まで行ってみるまでもな~い
だったのですが…
前作の『007 カジノロワイヤル』からチョット話が違ってきました
賛否両論、物議をかもしたダニエル・クレイグに完全にはまってしまったのです~
ジェントルマンでありながらワイルドなボンド 嗚呼、ジェームズ・ボーンド
このボンドを見たらピアース・ブロスナンなんてもうヘナチョコ(ファンの方、ゴメンナサイ
)
と、いうわけで
以後ボンド役がダニエルで続く間は、ボンドガールの良し悪しにかかわらず劇場入り確定です![]()
アクションは陸海空中戦てんこ盛りですが、そのほとんどを
ダニエル自らこなしているということです((゚m゚;)
のっけから強烈なカーチェイスなんだけど
振り切ってボロボロになったアトスンマーティンがたどり着い
た場所は… イタリアはシエナ
あっ!
イタリアと言えば今回の衣装はグッチに新たな旋風を巻き起
こしたアノ人! トム・フォードが手がけています![]()
ボンドガールはVOGUEの表紙など飾っているウクライナの
モデルさんで、衣装はプラダらしいのでそこらへんもナカナカ
楽しめますよん![]()
もちろん! おっしゃれ~な世界の名ホテルも登場
こうやってみてみると、007って男性より女性ファンのが多いのでしょうか…(^~^)


