小倉っ子なら知らない人はいないであろう 中国料理 耕治 でワンプレートランチ![]()
意外にもマイブログでは初めての紹介です(今日はケータイのカメラで画像悪くスミマセン)
※ワンプレートランチですが、お店の看板メニュー醤油ラーメンのミニサイズとエビチリ付
福岡に来て豚骨ラーメンはもうウンザリという方、チョット足をのばして小倉の『耕治』へ寄ってください
美味しい支那そばがありますから![]()
ここで少し耕治さんの歴史を…(パンフから抜粋、まとめてみました)
東京・浅草の『おく山萬盛庵』という江戸中期に創業した
日本で最も歴史のある蕎麦屋に端を発します。
「耕治」創始者・平野耕治は、この浅草のお店の店主の
末っ子、つまり『おく山萬盛庵』を代々継承してきた直系
ということです。
東京大空襲により一家は離散し、平野少年は戦災孤児同然
の生活を送るも、その後兄嫁の実家がある小倉へ来ました。
鳥町食堂街に店を創業。
当時の屋号は『東京風支那そば 耕治』
この東京風支那そばは、当時玄海育ちの小倉っ子には受け
入れられがたく平野青年は苦労したようです。
そんな彼を励ましたのは東京からの企業戦士でした。
特に新聞記者たちは紙面にて賛美したとか。
現在、オーナーさんを筆頭に総料理長、従業員さん一同
『初代の味や思いを尊守する』ことに努められているそうです
はぁ~ よかったよかった
何がよかったって平野少年の兄嫁さんの実家が小倉だった
ことでしょ( ´艸`)
違う土地だったら今ごろ“小倉に「耕治」なし”だよ…
デザートに杏仁も付いてるよん
