先月は「レッドクリフ」という大作で夢中でしたが、実はこの作品も気になってました映画

遅ればせながら昨日行ってきました

ナタリー・ポートマンもスカーレット・ヨハンソンも好きな女優さんキラキラ

豪華女優陣が歴史もので、綺麗な衣装をまとい競演… となるとチョットみたい目

  

  なんちゃってセレブのグルメ日記


観るまでわからなかったのですが、大好きなエリック・バナが…   あんな役をハートブレイク
「トロイ」では(オーランドブルーム演じる)腰抜けな弟を支えるかっこいい若き兄キングを演じてましたネ

まぁ~ このヘンリー8世役…(-""-;)

ファンを半分失ったのではなかろうかという優柔不断なダメ男さんでした  

あの役、ホントに彼じゃないとだめだったのでしょうか?  ミスキャストだわっむっ 

あんなバナは見たくなかった~(ノω・、)   そこだけが唯一不満です


お話は16世紀イングランドイギリス

日本の「大奥」にも勝るドロッドロの愛憎劇
美しい姉妹が(と、いうか姉のアンが一方的にだけど)繰り広げるのですから、なお恐ろしいです叫び

ワタシは海外ドラマのドロドロな展開が好きなのですが、今ひとつ理解できなかったのが姉のアンの妹への思い   完全なる悪意と感じられないところが少し気持ち悪い  ナタリー・ポートマンの役不足とかいうようなことでもないようです   もしかしたら我が道を行くアンにとって妹はなんでもない存在だったのかもしれない…  原作を読むと、そのあたりが詳しくわかるのかもしれませんネ本


史実をもとにつくられていると思うと、やはり迫力があります

エリザベス1世の誕生があのようなスキャンダルなら、今のイギリス王室のちょっと前までの騒ぎなど

かわいいものかもしれません!?


これを見たので、また暇をみてケイト・ブランシェットが演じた「エリザベス」を見てみようと思いますCD