今回のテーマは「お豆を煮る」なんです、今の小学生お母さんたちはお正月のおせちの一部など手づくりする方は多いのでしょうか?当然出来合いのモノが多く出回ってますし、実家に行けば用意されているし、わざわざ時間をかけて作る人はいないのではないかな?実際はどんな感じなのでしょう?それぞれのお家の事情によって違うのかもしれません。もしかしたら今まで一度もお豆(黒豆)を煮たことが無い方もいるのでは?なんてネ。
手づくり通信のモットーは『手間を惜しまず、お金はかけず』なので、今回は『子供たちとお豆(黒豆)を煮よう!』なのです。下準備や漬け込みなど事前作業はあるかと思いますが、実際に火にかけるところから子供たちと、灰汁取りや火加減・水加減などを交代で見張ってゆきます。その間に本を読んだりお話したりお絵描きしたり、「ながらお手伝い」を皆で豆の煮える香りと一緒に過ごす時間がリラックスしたお家時間になるかと思います。そんな事に付き合ってもらえるのも小学生の時期だからでしょうか?
話は変わりますが「煮る」と「炊く」、東日本では「ご飯を炊く」以外は「煮る」を使い、西日本では「食材をひたひたの水で煮ること」を「炊く」と使います。基本的には「炊く」は、その食材に水や出汁、調味料などを加えて加熱して、水分を含ませることを表すことの様です。家族でゆっくりとした年末を迎えるのも良いかと思います。美味しい笑顔は嬉しいですね!

