一目惚れしたストウブが我が家にやってきて一か月経ちました。
改めて自分で使ってみてこのお鍋の素晴らしさを実感しております。
ストウブ(staub)はフランス・アルザス地方の調理器具メーカーで
mariの買ったお鍋は「ピコ・ココット」と呼ばれるお鍋です。
鋳物のホーロー鍋で蓋に特徴があります。
蓋の裏に付いているピコと呼ばれる突起が、素材から出る蒸気を再び水滴化し素材をふっくらしっとりと仕上げることができます。
毎日料理に使うのはもちろん、どの素材もストウブを使ってくれと言ってるようで
一個のストウブが毎日フル回転です。
美味しいと思うのは野菜を蒸したとき。
ホウレンソウ、ブロッコリー、セロリの葉など素材のうまみが逃げずに美味しく仕上がります。
もし買おうかどうか迷ってるとしたら絶対買うべきだと思います!
ただ迷うのはサイズと形と色。
形には定番の丸型の「ラウンド」と楕円の形の「オーバル」があります。(他にもフライパン、ソースパンなどありますが)
サツマイモやトウモロコシを蒸したり、魚を焼いたりするのは「オーバル」が良さそうですが
とりあえず初めてなので「ラウンド」にしました。
色は迷いに迷ってオーソドックスな黒にしました。
mariが買ったのは正規品ではなく激安品(笑)ですが、激安品の中だと黒は値段が高いような感じでした。
楽天のショップで14000円くらいです。
そして一番迷ったのがサイズです。
22センチのを買った訳ですが、来た時はちょっと大きいかな?って感じでした。
でも使ってみると野菜を蒸すのもカレーを作るのも煮ものを作るのもちょうどよいサイズかな。
もともと3人家族だけど大目に作る傾向にあるので(;^_^A
あと気になるのが重さですが・・・
重いと聞いてたのでそんなに苦にならないです。
毎日何度も使うのでコンロの上に出しっぱなし。収納することはありません。
以下今までに作った料理です。気が付いた時に撮ってるので一部ですが^_^;










