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ブルーベリー狩り

400本ものブルーベリーの木があり、種類も沢山あるのですが~
一本の木の中でもヒト房の中でもお味が違うのです。
だから、品種の違いは感じ取るのが難しかったですが

ま~~~実の大きいコト目 
果物屋さんのブルベリーのイメージとは全然違うワイルドさw
豪快にブルーベリーをクチに放り込むなんて滅多にない機会
目にもいいそうだし目

お土産用にも追加で沢山摘み、暑さにクラクラしながらも楽しかった^^


終わったら、桃園の方に迎えに来ていただき
引き続き、今度は桃狩りへわーい(嬉しい顔)


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キレイな色の桃がたっくさん実っている風景が目の前に現れた時は感動でした
熟した桃が、あちこちでボトン☆って重そうな音で響いてくるの。
迫力です。
風にのって桃の香も漂っている。

お兄さんが、脚立を担ぎながら美味しい食べごろの桃を吟味して探して下さり
それを自分でもぎってみたりします。

ある程度の数を取ったら、木陰のテーブルに移動して
軽く洗った桃を、用意してくださった氷水の中に入れてちょっとだけ冷やし
手で皮をむいて、ペティナイフで切り分け、パクン揺れるハート
最初3種類、5個。もう食べられない!って、思ったのにさらに2個取って
二人で7個も食べられちゃった!

中にはヒトリで11個というツワモノもいらっしゃるらしいですw

バンドさん追っかけて甲府に来たって話したら、園のお父様と思いもかけず音楽業界話に発展してしまった~
面白いお話聞けました^^

そういえば、ドンちゃんが何か居る~って指差した方を見てみたら~
どうやら、カブトムシのお嬢さんのようです。
おりしも、虫かごと虫取り網を持った小学生の男の子の居る家族が園に到着したところで~
騒ぐと、カブトムシ嬢は捕獲されてしまうと思い、ナイショwにしておきました。
それでも、男の子は桃狩りならぬ虫取りに夢中になりカブトムシ2匹捕まえていたようです

まさか、その晩のマグヴェリーのライブショウで
そ~~~んな、男子を再び目にするコトになろうとは(笑)、その時は夢にも思わなかったドン&SSIZZでしたウッシッシ


鮪と苺の物語 

7.23(土) 甲府CONVICTION 「RADIO SPARK CONVICTION」

マグヴェリー with) 太陽族/ザ・マスミサイル/FULLMONTY/花団/full for words

4月に同じイベントを渋谷BOXXでやりまして~、夏は甲府で開催
お客さんも沢山でなかなかイイカンジのイベントでした^^

フロアのスクリーンには、イベントの宣伝、ブルーマンショウの宣伝、次の演奏バンドのプロモ映像ダイジェストが流れます。

1番手 花団さん
今回は1番手ということで、お客さんたちの顔の筋肉を笑顔にしてほぐすという使命に燃えた?ボーカルさん、フロア全員に振り回すタオルの代わりにティッシュペーパーを配って下さる気合の入りようw
おかげさまで、顔が筋肉痛になりそうなくらい笑わせて頂きましたウッシッシ

2番手 FULLMONTYさん
ホーンセクションを加えたロッケンロールってカンジの~
私的にはカーニバルみたいな雰囲気の演奏で、ロックンロール系の演奏ではこうゆうの好きだな~^^

3番手 ザ・マスミサイルさん
今までは一番後ろでみていたのですが、今回4列目くらいで、表情までハッキリ見える場所に居ました。
や~ホント、スゴイ。毎回。生々しい感情を感じる。で、のみ込まれちゃう。
年間何百本というライブをやってるとおっしゃっていましたが、それで毎回あの感情の発露と、いつわりない「今」の表現をするって本当に天才なんでしょうねぇ。。。
あと、MCの中で時々、向き合いたくないないような何かを突きつけられて考えざるをえなくなる。
あと、頭がものすごくいいヒトなのかな~って感じる。
で、カッコイイな~~~~~~ボーカルさん!

4番手 太陽族さん
なんかもう、ホントに太陽族っていう名前がピッタリなカンジで。
元気もらってるヒトが沢山いるのも、男性ファンが多いのもわかる気がしました。


5番手 マグヴェリー

007仕様始まり

黒猫
ヒカリ
ねぇ、ハニー
横濱純情物語
ゴージャス

MCネタは~夏休み:虫取り

いったんハケて、黄緑色の虫かごを斜めの幼稚園バックがけでさげ、虫取り網を手に嬉々として戻って来たジンちゃん目
(なんか、本当に虫取大好きな少年の雰囲気を感じちゃって、昼間、桃狩りしていた時に見つけたカブトムシ?のメスをお土産にあげればよかったなって本気で思った(笑)

で、お客さんに虫の役を割り当て、お客さんの頭に虫取り網をパコ☆ってかぶせて遊ぶ。虫役のお礼には、虫かご中に入れてあるアメを差し上げる。
そして、またハケて、今度は主催のfull for words の松原さんを捕獲して戻って来たひよこ
松原さんにはアメを3個上げてたw

お当番はつよカン組みでした^^


6番手 full for wordsさん
毎回書いてるかもしれないけど、アッスーさんって私が高校の時に一番仲の良かった部活の先輩にソックリなんですよ~どうしてもM先輩にしか見えなくなってくるw
本当に嬉しそうにライブなさいますね~紙のギターも復活wいつぞやの甲府の時に駅で見たギターケースにまた入れて持ってきたのかしら(笑)
まっちん劇場は、いったいドコに行っちゃうのか皆目見当がつかなかったw

最後に全バンドさんを再びステージに呼び込んで紹介したあと

full for wordsさんのアンコール

盛り上がって、笑顔で終演でした!


終演後、4月と8月の両方のチケット半券を持っていくと、ピクチャーチケットと引き換えてもらえるというイベントもありました。
思い出に引き換えてきました^^


鮪と苺の物語 


鮪と苺の物語 
JADE 6:19 X JAPAN JADE - Single ロック

エックスらしい曲だと思う。
なんていうのかなぁ 聖歌を聴いているような響きとでもいうのか、至高に手を伸ばすとでもいうか

重く垂れ込んだ厚い雲間から、一筋の陽光が差し込む瞬間のような

とでも言うのか。


そして後半にかけて盛り上がって重なっていくTOSHI君のコーラス、構成
突然日本語の歌詞になって、その瞬間トリ肌たった。
母音がハッキリしている発音しかない日本語の響きは英語よりずっと、鮮烈だ

ちょっとArt of lifeっぽいカケラもあるし
ギターはやっぱりSUGIZOさんの色と音が感じられるね

ヨーロッパツアーもどの場所も大成功のようだし、YOSHIKIさんの身体もなんとかもってるみたいだから何より


今のエックスは、今までのエックスとそれに関わった全ての人たちの人生の統合のようなもの。

それを負い、それら全てを抱えて、自分の一部とし、なおかつ前に進んでいける者しか、ピラミッドの頂点に立てないんだと思う。
エックスってほんとにすごい。