鮪と苺の物語 -20090824194806.jpg

ジャケットの話。

赤のフルアルバムの次にきたのは・・・補色の緑が基調でしたね。

まずは帯の指し棒持った正面きってるジンちゃんの表情に萌え^^
いいお顔してらっしゃる~
裏のメンバーさんの写真もどれもとってもステキに撮れてますわ~
このメークさんとカメラマンさん、いいね!
ぜひとも、この回のアー写を物販で売ってほしいんですけど~~~~

フィルムのフレームもいいアイデアだ★

駆けて行く少女X(笑) 
ライトが当たっているところだけがカラーで、他はシルエット。
うん。ちょっとサスペンスなにほい・・・

でも、なんてったって傑作なのは~
ブックレットの裏表紙の電柱から覗いてるメンバー4人の似顔絵
かわいいし~雰囲気よく出てるわ。
でまた電柱の反対側のわんちゃんはハチ? 
その表情が笑えるwww
よく見ると鮪の尻尾やイチゴの文字や、遊んでますね~♪楽しい。

ジャケ、ブックレットともに、最初の印象は
全体的にゴチャゴチャしてるかな~って思ったんですけど
慣れてくると、遊びが楽しくてね。

少女Xのシルエットのシールもほしいな~~~ 
躍動感あって、なかなかかわいい

各曲のページもね~
曲の雰囲気に合わせた世界を少女が駆け抜けていってるのね。
いいよね。
ワイド劇場ってかんじだね。



マグさんの新しいミニアルバムの最後の曲

「舞姫ラプソディ」


このテの曲調は、ヴィジュアル系のバンドにすごく多いけど

この詞 この曲 見事なアレンジ そして、なにより ジンちゃんのこの声。 この唄。

なんて 潔く 激しく うつくしく あざやかなんだろ 





マグヴェリーってホントにスゴイ!


この曲 すごく、すきだ・・・・・・

使ってる言葉の響きも 美しい ジンちゃんの発音も美しい


で、ジュリアナかっ!? って位、大活躍の扇も楽しいけど~

実はヘドバンに最適な曲だよねwww




初演に立ち会えて嬉しい^^ 幸運でした☆


しかしね~~~この曲聴いてると、身体が勝手に踊りだすから押さえるの大変!

まるで 赤い靴 履かされたみたいだよ~~~~~オソロシイwww




鮪と苺の物語 

鮪と苺の物語 

10日は夏休みを取って、半休の従姉妹と待ち合わせ、代官山でやっている
第1次世界大戦中のイギリスの軍人さんが孫に送ったメルヘンチックな絵手紙の展覧会を見がてら散策☆

偶然入ったアメリカの雑貨屋さんみたいな雑然としたお店の奥の鍵のかかったケースの中に
アンティークのロザリオなんかと一緒に置かれた

・・・・・・・・・・・イチゴのペンダント が、目に飛び込んできた☆

小さくて・・・一番幅があるヘタの部分の端から端でも直径1.8センチ位
お値段は、結構しました

表面はツヤツヤの透明なマグヴェリーレッドの何か塗料のようなもので覆われていて・・・
七宝焼きではないと思うんだけど・・・どうなのかなぁ・・・

お店のヒト、アルバイトのお兄さんで、聞いても全然解らなくて。
アンティークではなく、日本の作家のブランドだっていうことしか解らなかった(苦笑)
一緒にレモンもありましたけど、断然このイチゴの方がステキだった!

土台のイチゴはシルバーなのかしら。 
種のツブツブ部分は土台の金属についていて、赤のなめらかな表面から透けて見えてます。

鍵を開けてもらって、手に取ったら~~~小さいのに驚くほどのズッシリとした重さ。
胸に下げたら、丁度良い具合にシックリと心臓の上あたりにおさまって
なんだか、ご満悦www


小さな子供用の安っぽいものはたまに見かけるけど、
これほど、オトナなイチゴのペンダントには中々巡り会えないと思い、思い切って買って
その場でつけてから、打上トークライブの会場に行きました^^

ん~ なんか、 とっても ご満悦^^



もともと、私、 赤色にはコダワリがあって~


「 真紅だけど、明度輝度の高い 鮮やかな赤 」 が大好きなんですけど


マグヴェリーレッド って前マグヴェリーのメンバーさんが言っていて、使っている赤がまさにそう!

http://ameblo.jp/magverry/entry-10319010151.html


ウワ★ このブログのジンさんのお顔、キレイ!

そして手にしている、舞姫扇 まさに マグヴェリーレッド★


これからは、私のコダワリの赤 は マグヴェリーレッド と呼ぶことにした(^O^)