マグヴェリー 「歌謡ワイド劇場」 3曲目。

マグさんの曲でよくある

「 世間一般的な、女性の幸せな人生 」 ってのからハズれて生きている、哀しいオンナ。

私も、まぁこの類に近いのでwww 時々耳が痛いデス^_^;
ってか、なんでジンちゃんは 「こんなオンナゴコロ」を書けるんだろう?


ノブさんも書けるんだよね~コノテの。 
チューズデイガールはノブさんだよね?

男性がドラマをイメージしやすい女性像なのかな???



この曲はライブショウで、ジンちゃんの艶っぽさとはまた別の、「色気」を全開に出来る曲だよね。
エロティックじゃないけど、究極の色気。

この間、ドコだっけ? 渋谷BOXXだったか?
あの「つよがり」は今までで最強だったよ~~~一曲の中で5回くらい腰砕けwww

オンナゴコロを歌って、究極の色気が出るってどうよ? 不思議なヒトよね~。


音源になる前から、大好きな曲のひとつですが~
なんか、カッコイイよね。 

しかも洗練されたお洒落なカンジ。漢字で書く「お洒落」なカンジwww
色んな種類のカッコイイがあるんだけど。

とにかく、ノブさんの曲ってホントいい。
どんな音楽環境で育ったんだろう???  

こんなに色んな曲調が書けるんだから、ホント天才。





マグさんの「歌謡ワイド劇場」2曲目。



キミトボクは 
(詞の世界の種類としては、ペンギンダイブに近いけど ペンギンはノブさんの詞なのよね)

ちょっと突き放した冷めた目で自分を見た、
自分の中の二人の自分、の間で揺れつつ、結局現実的な方向に自分の中で折り合いをつけるオトコゴコロ?


「ケータイ片手にうなずくお姉さん 足を踏まないで」 ってのが秀逸 

私、唸っちゃったね。
このセンスって、スゴイ。
玄人っぽいよね~~~~~こうゆうのが、サラってでてくるなんて。

ちょっとセリフの部分が聞き取れないんだけど・・・
なんか、素だよね。 
「え?」って聞き返したジンちゃん
この間打上トークライブでニンジンの効用を私に語った時とまったく同じ「え?」だったwww



曲もね~~~~これは、いいわ。 

なんかありそうでなさそうでなつかしそうであたらしいっていうか
重そうでいて軽快でもあり 振付もはまってたし

お洒落で、カッコイイ★

ライブショウでガンガンやるのもうなずける。

進化した今のマグさんがよく出てる曲だよね^^


そろそろ、マグファンの方々にはニュウアルバムが行き渡ってる頃かな~
ネタバレ的なカンジになっちゃったら申し訳ないから書けなかったけど、
もう書いても、大丈夫そうかな★ 


マグヴェリー歌謡ワイド劇場
1曲目。 「プロローグ~歌謡ワイド劇場のテーマ~ 」



実はワタシ、テレビを殆ど見ません。で、一番絶対見ないのがサスペンス劇場っぽいもの。
だから
「編曲:マグヴェリー」となっているということは、原曲があるんでしょうが、知りませんorg


なので、感想は~純粋にこのアルバムバージョンの曲を聴いた印象となります。

まずは、もう~~~

マグロ♪ イチゴ♪ マグロ♪ イチゴ♪ マグロ♪ イチゴ♪ に大爆笑★

こうきたか~~~~~~!!!!! ってのけぞりました~~~もう、ホント マグさん面白い!



それは置いておいて~全体的な印象から自分流に、この曲にニックネームをつけるなら

「 宝塚歌劇団 星組公演 歌謡ワイドロマン オープニング 」


だってね~~~~ホント、こうゆう雰囲気なんですって、大概の宝塚の演劇作品の一番最初★

客電落ちて、暗い中、ジャーーーーーーン♪って音楽が始まって
その作品の雰囲気と期待を持たせるような曲が響いてくる中、緞帳が飛ぶ

緞帳が上がりきった頃に、「ア~~~~」って、歌い始めが来てですね

同時に、舞台セットは見えないよう暗いままのステージの、かなり高い位置にスタンバイしたトップスター
眩しいスポットライトだけが当たる中で、歌いだすんですよ
その劇のメインテーマのようなの。

で、最後の「マグロ~~~イチゴんのぉおおおおお~ 歌謡~ワイド劇場~~~~♪♪♪」

のところで、すぽっとが絞られて闇に、トップスターが消える。

一瞬のちに、いきなりステージに全照明がついて、
セットと板つきの団員さんたちが場面の演技しているんですよ~
で、主役の噂話みたいなので、状況説明みたいに物語が始まるんです。

もうね~~~

絶対、この曲 そんなカンジ(笑)