
2019年6月15日(土) 稲毛K's Dream
THE SLUT BANKS ”切り裂きノイズツアー”
【共演】首振りDolls
ケーズドリームはBang-Dollの封印ライブ以来で、しかもあの車が突っ込む事故の後初めて
あのとてもお店の方々が感じよくて、ステージ見やすくて落ち着ける箱は健在でほっとしました
前から2列目の中央で、首振りさん初見のDちゃんと参戦
「なんと持ち時間は1時間超えだ。いろんな曲やるからね*みーんなに来て欲しいなっ」
と、naoさんがツイートなさっていて期待膨らみましたが、本当に色んな曲で楽しかった!
12日は聴けなかった「唐紅」もやってくれた
唐紅むちゃくちゃすき
遙か昔(笑)に初めてROCKをカッコイイって思った時の「衝動」に火を着けてくれる曲
…そして首振りDollsという存在が
私の中で息絶える寸前だった何かを再び燃え上がらせてくれた
首振りDollsに出逢えてよかった
この日のライブで様々な曲を観ながらそんなこと思ってた
一年前の今日はまだ、心が仮死状態で
普通に笑うことも出来ず思い出のライブハウスではパニック障害でたりしてて、
まさか今こんなに普通に新しいバンドに楽しく通ってるなんて想像すらしなかった
そして一年前の明日、6月16日に
17歳の少年の歌がくれた奇跡で6年間の長いトンネルから脱出したのよな、龍生さんもありがとう
連行したDちゃんの初首振りDollsの感想
まず3人が出す「音の厚み」とステージからの「圧」に圧倒され
次にベースの音と密度に驚き「凄い、こんなベース聴いたことない」
そしてナオさんのあの魅力を的確に表現出来る言葉が見つからない、とにかく今辞書が欲しい
そうです
あと、ステージメークより、物販でメーク落としてるお顔の方が断然美形で驚いてたwww
それは私も、最初違和感あったw
ただ、あの首振りさんの世界観だとステージメークあれが定着してるのも理解出来てきた
うつくしいV系メークではつまんない気がする
naoさんのあの魅力は一言では本当に表現するのは難しい
ドラムセットに囲まれ着物姿で座る
「首振りDollsのnao」さんは
花魁の艶やかさに歌舞伎者の風情を備え
ひとたび歌い叩きだせば据えた腰は盤石な大地のよう静謐で力強く懐が深い
踏み鳴らす足は踊
間と乱れ 型と破が入り交じる自在な上半身は舞のよう
動と静、陰と陽、両極がドラマティックに繰り広げられる
まさに歌舞音曲の華、権現
世俗と煩悩の泥沼からスーっと伸びた清廉な蓮の花
と言いたいところなんだけど、
なんか蓮の花じゃないんだよな~大輪の牡丹のようなひと。
そうそう、ショーンさんが演奏しながら下手の壁を蹴って跳んだんだけど
まるでネコみたいだったのですよ
そしたら、ネコ飼ってる方が「テンションぶち上った愛猫さんの動きと完全一致」したというツイートしてらしてw
私の中でも、ショーンさんはネコ!で落ち着きましたw
動きが派手な二人にライブ中目がいってしまいがちなんですが
あのたった3人の出す音があそこまで分厚く奥行きを感じるのは
ジョニーさんのギターの凄さが大きい気がします。
あれだけ、曲調が様々なのに
次々とその楽曲の空気感が当たり前のように創り出されている
それは、けっして当たり前じゃないですよね
本当にスゴイな。。。。。
18曲あったらしいですが曲目自信なし&順不同
ニセモノ、カラリカラマワリ、金輪罪、ピンクの実、切り花、渇いた雨、lazy、黒い太陽、サイコクラブ、悪魔と踊れ、ブラウンシュガー、唐紅、鏡地獄、ティーネイジ、イージーライダー、ティーンネイジャーロックンロール、サンドノイズ、ロックンロール
THE SLUT BANKS
ZI:KILLはエクスタシーサミットで観てると思うんですが
TUSKさんの歌をまた生で聴けるとは。。。
「少年の詩」とか今でも耳に残ってる名曲です
曲名わかりませんが、1曲あの頃の壮絶な歌を彷彿とさせるのがあってカッコよかった!
そうそうたる豪華メンバーで、余裕と安心のステージ
あのステージ衣裳になってる、肋骨が背面に回り込んでる絵面の骸骨の服が欲しい
物販で売ってたの平面的なので迷ったけどやめちゃった
それにしても、土砂降りですよ、
強力な晴れ女を自負しているワタクシがこのていたらく
長いババンギャ生活の中でライブの日に雨を気にした事なんてまずなかった
まして土砂降りで濡れた傘の始末に困ったなんて記憶ない
なのに、首振りさんのイベントやライブ
土砂降りのことこれで何日目!? ほぼ半分は土砂降りでは?
私より強力な雨男が居るハズ! 誰だ????www