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豊田礼人の正しく愛される経営術

レイマック代表で愛される会社経営コンサルタント(中小企業診断士)の豊田礼人(とよたあやと)のブログ。

9月にコーチングスクールで行ったセミナー、

売り込むな!ストーリーで顧客を引き寄せる!~自分の過去を強力な武器にする方法~」が参加して頂いたみなさんに好評でしたので、このたびDVD化致しました。

$豊田礼人の正しく愛される経営術


内容は、個人で勝負するコーチ、コンサル、士業、中小企業経営者様向けで、自分の過去のストーリーを武器にして差別化しよう!というものです。

これは、まさに僕自身が行ってきたことです。

経営コンサルタントとして何の実績も無かった自分が、どのようにクライアントを獲得して、事業を軌道に乗せて来たのか?

それには、「ストーリー」の力を最大限に活用しています。
(豊田礼人のストーリーはこちらから

自分が失敗したり、挫折してきた経験が、強烈な武器となって、現在と未来の自分を助ける。

チャレンジし、失敗し、挫折し、その過程で、今まで見えなかった大切なものが見えてくる。

こういうストーリーが共感を呼び、顧客を引き寄せます。

その「共感ストーリー」の作り方を解説しているDVDです。

ご購入はこちらから

【体験者の声をご紹介します】

$豊田礼人の正しく愛される経営術 伊藤貴久美さん
何かをPRする時には、そのモノの「ストーリー」が大切なんだ! という事が分かりました。 最初のカレーの話。 単なる普通の「カレー」にストーリーがあると、それだけで価値のあるカレーに変わってしまい、何故かソレが食べたくなる… つまり「売りたいモノ」にストーリーが加わる事により強力なPRになるという夢ですね! とても分かりやすく即戦力になる内容でした。 有難うございました



$豊田礼人の正しく愛される経営術古市吉輝さん
実例を用いた内容で、非常に分かりやすい説明でした。特に感心したのは多くの方に実際に現地まで行かれて丁寧なインタビューされていることで、その一つ一つに物語性があり、思わず時間を忘れる位に話しに引き込まれてゆきました。今起業されているかたにも、これから起業される方達にも大変参考になるものだと、思います。



$豊田礼人の正しく愛される経営術篠田寛子さん
子供の頃から、絵本で慣れ親しんだストーリー。 実は、何気なく読んでいた広告やPR文に、そういうストーリーが隠されていて、だから、感情移入しやすいんだということがよくわかりました。 感情がうごかないと、お客様に伝わらないですから、このストーリーをビジネスに取り入れるのは必須だと思います。 豊田さんの暖かい声と、引き込まれるセミナー展開で、とても納得しました。 自分のビジネスに早速取り入れようと思います。ありがとうございました。



$豊田礼人の正しく愛される経営術梅本泰則さん
このたびは素晴らしいセミナーDVDをありがとうございました。豊田さんのセミナーはいつ聞いても関心をさせられます。『共感の黄金パターン』『スコップ型ストーリー』など参考になることが満載でした。それに『豊田礼人ストーリー』は何回聞いても面白いですね。今後のますますのご活躍をお祈りします。ありがとうございました。



$豊田礼人の正しく愛される経営術大岩俊之さん
今日のセミナーで、ストーリーの大切さが分かりました。 ストーリーについて、あまり深く考えたことがありませんでしたので、とても新鮮に感じました。 これからは、ストーリーを意識してマーケティング活動を行っていきます。 スライドや説明も分かりやすく、とても熱意が伝わってくるセミナーでした。




$豊田礼人の正しく愛される経営術馬場丈典さん
セミナーを聞いて、ストーリー(経験)と共感というものの大切さを再認識しました。 今後も失敗や挫折を味わうことがあると思いますが、乗り越えて、自分のストーリーとして語れるようになりたいと思えるようになりました。




$豊田礼人の正しく愛される経営術Y.Yさん
「人間は物より人に興味がある」  確かにそうですよね。どんなに技術が進歩しても、それを作り出しているのは人間で、そこに必ず人と人の繋がりがあるのだからこそ人は人に動かされるのですね。豊田さんのお話を聴いて、自分のストーリーをしっかり持つことがマーケティングにおいて重要だと実感しました。また、そのストーリーを知ってもらうために発信をし、そして継続していくしていくことこそが大切だということを教えていただきました。豊田さんの講義では、がつがつした集客ではなく、私が最も求めている「温かな集客」であるその方法を学ぶことができました。ありがとうございました。



$豊田礼人の正しく愛される経営術匿名希望さん
「相手に強い興味・共感を持っていただき、継続して発信する。 それが売り込まなくても、相手のほうから求められる極意である。」 「人間はモノより人に興味があり、自分の裸のストーリーを語ることで、 そのモノの後ろにあるストーリーに共感し、応援したくなるのである。」 豊田氏のいう黄金パターンのストーリーは、失敗や挫折を貴方自身の大きな強味であると伝えています。私も講演を聴き、大変励まされました。 今、大変な状況にある方や悩んでいる方にも、きっと大きな勇気を与えてくれることでしょう。



$豊田礼人の正しく愛される経営術松本結花さん
自分の経験をストーリーにしてみるという作業は楽しかったです。 自分と、自分の経験を大切にしなさい~ と言われているようにも感じました。 また、ストーリーを聴くと、その方がグッと近くなる(=人は人に惹かれる)ということも実感。 「集客」や「売り込み」というと難しく感じますが、ストーリーづくりなら私にもできます!
売り込んでいるようにはとても見えない豊田さんが愛を持ってお話ししてくださるので、すごく納得できました^^ ありがとうございました。



$豊田礼人の正しく愛される経営術Y.Iさん
単なるテクニックだけではなく、豊田さんの起業まで・起業後のお話なども聞けて、豊田さんの人となりというか、マインドの部分もとても感じられるセミナーだったと思います。 3名の講師の方のお話の中で一番すんなりと受け止められました。 豊田さんが企業さんを応援したい気持ちがとても感じられたからかもしれませんね。その流れの中で、自分のストーリーを整理するというワークは、とても納得しました。項目に沿って記入していったら、確かに自分のストーリーの土台が一つできる!という実感が持てました。自分が実際にビジネスを始める段階になったらこのワークシートを引っ張り出して、もう一度記入してHPやブログにアップしたいと思います。

【内容詳細】
■なぜストーリーが重要なのか?
■人間はモノよりヒトに興味がある
■情報・モノが溢れている世の中でどう差別化するか?
■関係性と共感で顧客から選ばれる存在になる
■営業が嫌ならマーケティングが必要
■豊田礼人のストーリーはどんなものか?
■自分は誰なのか?を分かりやすく見せる
■ホームページのどこが見られているか?
■共感を呼ぶストーリーの黄金パターンとは?
■スコップ型ストーリーとは?
■失敗や挫折の話こそ、強力な武器になる
■失敗・挫折は挑戦の証
■あなたのストーリーは?
■コーチ・コンサルタント・士業のマーケティング
■農場の法則を忘れない
■ゆるやかなコミュニティが自分を助ける
■外出するのは、農場を作ってからでいい
■ストーリーマーケティングの事例
■経営者のストーリーは採用・社内の士気向上にも有効
■一番いい物語を持っている者が勝つ
■チャレンジしないと面白いストーリーは作れない
■苦境を乗り越えた時、素晴らしいストーリーが手に入る

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【追伸】

2013年12月12日(木)19時より今年最後のセミナー&忘年会をやります!!

タイトル「中小企業経営者のための新規事業がどんどん上手くいく方法
~第29回愛される会社プロジェクトセミナー~

日時:2013年12月12日(木)19時~20時45分
場所:ウインクあいち
料金:3000円(愛される会社プロジェクト会員は割引、または無料)
懇親会(忘年会):あり。予算3000円程度。世界の山ちゃんにて。
お申込みはこちらから
$豊田礼人の正しく愛される経営術
3歳の子供がようやく人に「ごめんなさい」と言えるようなりました。

それまでは、自分が悪いことをしても口に出して謝ることができなかったのだから、大した進歩。

小さな子供は、自分の気持ちだけが全てであって、他人の気持ちまで考えることはできない。だから謝ることも出来ないし、せっかく作ったご飯も食べたくないものは食べないし、やりたくないことは絶対にやりません。

それが、少しずつ成長するに従い、相手のことや、少し未来のことなど、現在の自分の気持ち以外のところまで考えが及ぶようになります。うちの子で言えば、自分を中心に半径30センチくらいしかなかった思考の範囲が、半径50センチくらいまで広がった、という感じです。

でも正直、子供だけじゃなく、
大人になっても、自分のことしか考えられず「やりたくない」と思うことって、ありますよね。

それこそ、山ほどありますよ。
特に、今すぐ自分の利益にならないようなこと、面倒くさい頼まれ事、つきあいで行くパーティ笑などなど・・。

しかし、人生の成功を利益の獲得ではなく、自己の成長に置くのであれば、やりたくないことであっても、それによって相手が喜んだり、世の中が少しでも良くなるのであればやるべきだ、と思うようになりました。

自分が面倒くさいと思うことって、他の人も面倒くさいと思うことだから、
それを率先してやることで差別化につながる、という現実的なメリットもあります。


「大人」とは、他人のための面倒を引き受ける覚悟を決めた人間、責任を取ることを厭わない人のこと。(by 鹿島茂 仏文学者)


$豊田礼人の正しく愛される経営術


自分だけがよければそれでいいという考えが一番自分の首を絞めることになる。

そういうことだと思います。

応援しています。
先日、愛される会社プロジェクト主催、「第3回愛される会社について語る会」を開催しました。

もともと少人数制の会なので募集もそれほどしていませんが、

今回は4人の方が参加してくれました。

$豊田礼人の正しく愛される経営術


「愛される会社について~」という会の名前になっているのですが、それに縛られることなく、より良い仕事をするため、より良い人生を送るため、より良い世の中にするために、いろんなことについて語り合いました。

今回は、参加者の皆さんから出て来たテーマで、

価格設定について仕事と子育てについて帰属意識について自分に無いもの・あるものについて、

等々をテーマにに語り合いました。

みなさん、仕事にも人生にも楽しくかつ真剣に取り組んでいらっしゃる方たちなので、
一人が持つ悩みや疑問について、他の参加者から次々とヒントや事例・アイデアなどが出てきます。1つのテーマに×4のアイデアやヒントが出て来るからすごい。

それで何か行動のきっかけを思いついたり、話しながら自分で気づいたり。

僕はもう、見守る感じで笑。プラス、仕事のヒントも得られました。

こういう会にしたかったので、本当に嬉しくて。

やってて、よかった。

興奮して、終了後も脳味噌がグルグル高速回転していました。

次回はいつにしようか、と考え中。