まず、自分たちで実践してみて、結果が出たものをお客に提供する。
これは、ビジネスの基本だと思うし、僕もクライアントには常々お伝えしていることです。
ハンバーグ専門店「びっくりドンキー」を全国に300店舗展開するアレフでは、加工工場で蓄積した省エネ技術を、外部に販売するビジネスを展開してるそうです。(日経MJ20100910より)
アレフが自社工場で蓄積してきたCO2削減になどに関する環境技術は高く評価され、海外の大使館から打診があるほどだそうです。
このビジネスで、すでに5社と契約し、30社から引き合いがあるそうです。将来は年間50億円のビジネスにする予定だとか。
世の中に省エネ技術を売り込むコンサルタントなどは数多く存在しますが、アレフは「自分たちで実践した実績」があるからこそ強い。自分でやったことについては、自信を持って語れます。
この事例は、他業界でも非常に参考になりますね。
例えば、印刷会社は印刷物によって、顧客企業のマーケティングを支援する立場です。
であるのに、自分たちの会社のマーケティングを全く行なっていないケースが多い。
実践していないものを、売ろうとしているから、付加価値が付けられないという事態に陥っています。
アレフの事例は、「まずは実践せよ。それから売れ」という原則を、僕たちに訴えかけているのだと思います。
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豊田です。
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今回のタイトルは、
『小さな変化を見逃すな』
◎まず事実を把握しなければ、正しいプランは立てられない!
◎僕が気づいた、あるお客さんの特性とは?
◎小さな変化の裏に、大きな可能性が潜むのだ!
・・という内容で書いています。
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明日は髪を切りに行こう。
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豊田礼人(とよたあやと)です。
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今日は、名古屋駅での早朝ミーティングが急遽中止(つまりドタキャンね笑)になったので、メーエキをぶらつきました。
構内のキヨスクに立ち寄ると、名古屋の地域限定おみやげランキングが掲示されていました。
1位 じゃがりこ手羽先味
2位 あんこで食べるプリッツ
3位 八丁味噌プリッツ
4位 山ちゃんしっとりせんべい
5位 名古屋グルメふりかけ
ということで、1位のじゃがりこ手羽先味を買ってみました。
カルビーのじゃがりこが、名古屋名物手羽先テイストに仕上げられております。
胡椒が利いて、スパイシーでおいしい。ビールにあいそうです。幼稚園児の息子にも好評でした。
こんな小袋が8個入って、840円なり。↓
・・てことは、この小袋1個100円か・・・、ちょっと高いよな・・・、と食べながら気づく。
でもまあ、おみやげだから、こういう価格でも成り立つののですね。現に、名古屋駅で一番売れてるわけですから、、この価格設定は正解なのでしょう。
キヨスクに商品を並べるためには、20~30%の手数料を払う必要があると言われています。
税ヌキ800円のこの商品であれば、160円~240円くらいがキヨスクの取り分になるのでしょう。
ですから、800円で売っていても、その他流通コストを考えると、そんなに儲かるわけでもないのかもしれません。
でも、キヨスクに置けば、確実に売れる。
おそらく駅の乗降客数に応じて売上予測も立ちやすく、生産や在庫管理もしやすいのだと推測します。
さらにこの商品がキヨスクで目立てば、本家「じゃがりこ」の認知度アップにもつながる。だから、仮に利幅が薄くても、投入する価値があるのだと思います。
さて、嬉しそうに食べる息子。
その様子を見ながら、「高いんだから、味わって食えよ・・」と思う僕でした。
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2位 あんこで食べるプリッツ
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ということで、1位のじゃがりこ手羽先味を買ってみました。
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胡椒が利いて、スパイシーでおいしい。ビールにあいそうです。幼稚園児の息子にも好評でした。
こんな小袋が8個入って、840円なり。↓
・・てことは、この小袋1個100円か・・・、ちょっと高いよな・・・、と食べながら気づく。
でもまあ、おみやげだから、こういう価格でも成り立つののですね。現に、名古屋駅で一番売れてるわけですから、、この価格設定は正解なのでしょう。
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税ヌキ800円のこの商品であれば、160円~240円くらいがキヨスクの取り分になるのでしょう。
ですから、800円で売っていても、その他流通コストを考えると、そんなに儲かるわけでもないのかもしれません。
でも、キヨスクに置けば、確実に売れる。
おそらく駅の乗降客数に応じて売上予測も立ちやすく、生産や在庫管理もしやすいのだと推測します。
さらにこの商品がキヨスクで目立てば、本家「じゃがりこ」の認知度アップにもつながる。だから、仮に利幅が薄くても、投入する価値があるのだと思います。
さて、嬉しそうに食べる息子。
その様子を見ながら、「高いんだから、味わって食えよ・・」と思う僕でした。
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