昨日はブランドファクトリーの立石剛さんの主催する講座に参加しました。
この講座は、セミナー講師としての実力をアップさせる方法を学ぶ講座で、カリキュラムの中で「話し方」のフェーズを担当されるのが、ミュゼの斎藤直美
さん。
斎藤さんは、企業の人材教育の関わる研修をやられている女性起業家で、「叱りの女王」と呼ばれる人でもあります笑。(普段はすごく優しい素敵な女性です♪)
立石さんが主催するセミナーコンテストの審査員も務められていて、その切れ味鋭いコメントにいつも感心しきりなんです。
その斎藤さんが、自身2冊目となる本を出版されるので、このブログで紹介します。1冊目も読ませて頂きましたが、人材教育に悩むビジネスパーソンへのヒント満載の良書です。
斎藤さん渾身の力作です。是非チェックしてみてください。
以下、告知です。
■1万人以上の教育に携わってきたスペシャリストが教える。
もうドキドキ、イライラしない!気まずくならない104の叱り方
株式会社ミュゼ 代表取締役 齋藤直美新刊発売
「叱り方ハンドブック」
(齋藤直美著/中経出版/1,575円/9月23日(木)発売)
http://www.musee-inc.com/campaign/
あなたは上手に叱れますか?
「どう叱っていいのかわからない…」
「感情的に叱って、失敗してしまう…」
「叱って、相手を傷つけたくない…」 そんな風に思うことはないでしょうか?
部下、後輩育成をする方々の71.4%が「叱ることに自信がない!」と感じており、 なんと68.9%もの方が叱って 失敗した経験があるそうです。
そして、74.6%もの方が「叱られてイヤな気持ちになった。やる気がなくなった」経験があると回答しています。
つまり、自信がない中で叱り、その結果、失敗をしてしまい、相手のやる気をなくさせてしまっているのです。
しかし、日々の仕事の中では、叱ったり、注意する場面を避けることはできません。
褒めるだけでなく、叱るからこそ部下のやる気を高め、大きく成長させることができるのです。(数値は独自調査「職場内コミュニケーション調査」結果より)
「叱りたいけど、上手に叱れない」、「叱り方がわからない」
「叱って関係性を壊したくない」、「イライラ、感情的になりたくない」
「叱るストレスから解放されたい」・・・そんなあなたをオススメの1冊です。
8000人の社員教育に携わり、現在、大手から中小企業まで
全国各地であらゆる業界のリーダー教育、組織活性化をサポートし、
1万人以上の研修・講演を行っているミュゼの齋藤直美が叱り方の極意を伝授します!
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この本を2010年10月5日(火)0時~23時59分に
アマゾンでご購入いただきますと
【特典1】部下のやる気を高め、成長させる叱り方セミナー70分音声ファイル
【特典2】11月4日(木)叱り方ハンドブック出版記念セミナーご招待
(通常3,000円セミナーをご招待)
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【著者紹介】株式会社ミュゼ 代表取締役 齋藤直美
シダックス・コミュニティー株式会社にて年商1億円、スタッフ30名を抱える店舗の支配人となり、着任半年で、過去最高売上実績を上げる。その後、人財育成部署へ異動、8000人の教育に携わる。2006年株式会社ミュゼ設立に参画。“月曜日が待ち遠しくなる組織づくり”をコンセプトに大手から中小企業まであらゆる業界のリーダー教育、組織活性化に携わり、全国各地でのべ1万人以上の研修・講演を行っている。受講者の98%が「役に立つ・満足」と回答。「すぐ現場で使える」と定評があり、リピート率も高い。最近では「ほめる・しかる研修」がメディアに取り上げられ、注目を集めている。
●読んだ方々からこんな感想がぞくぞくと届いています!
「目からウロコでした。具体的な会話例があることで納得感の高い本です。悩んだときには、手に取れば必ずヒントが見つかる本だと思いました!」経営者
「褒める方法論について言い尽くされた中で、これだけ叱りを徹底的に追求してくれた著書は他にはありません。」管理職
「管理職に一人一冊、携帯させたりしたい!」マネージャー
「叱るという自己成長のスタートラインにやっと立てました!」経営者
「叱り方大辞典として活躍してくれそうです!」リーダー
「この本が自分自身のバイブルになると思います。ケーススタディが抜群に豊富で、かつ、具体的であることが一番の魅力です!」マネージャー
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<お問い合わせ先>
◆株式会社ミュゼ ~笑顔あふれる組織に、皆が笑顔になる社会に~
http://www.musee-inc.com
〒450-0002 名古屋市中村区名駅3-24-8 三立ビル3階
TEL 052-589-6318
豊田です。
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この夏のヒット商品と言えば、ガリガリ君です。
記録的な猛暑で売れに売れ、7月は前年同期比65%増だったそうです。
8月には異例の「品薄のおわび」を出すほどだったとか。
ガリガリ君のマーケティングの特長は、ナンセンスギャグ。
真冬の雪の降る中で商品を配るキャンペーンをやったり、アイスバーなのに、スプーンを付けてみたりと、かなり遊んでいるんですね。
また、WEBでの販促もかなり力を入れていて、アイス早食いのゲーム(かなり苦笑します)などで遊べるようになっています。
こういった通年に渡って、遊びながらマーケティングを仕掛けてきた積み重ねが、今回の猛暑で爆発的な売上となって大きく花開いたのですね。
大手コンビニでは、8月の週間販売量でおにぎりを超えたこともあったのだそうです。
このニュースを読んで、むしょうに食べたくなりました。
実は、僕はこのガリガリ君の遊んでいるように見せるマーケティングにとっても魅かれています。
とにかく、売っている本人たちが楽しんでいる感じが伝わってくるのです。少なくとも、しかめっ面であのナンセンスギャグを企画しているとは思えません。
きっとクスクス笑いながら、仕込んでいると思います。もちろん、真剣に取り組んでいることは仕事人として前提ですけどね。
楽しみながら、お客さんに喜んでもらえることを想像しながら、ニコニコしながら、マーケティングを仕込む姿勢。
僕たち中小企業も、とても参考になると思います。
是非、自分の会社で取り組めないか、検討してみてくださいね。
応援してます!
●追伸
今日は、ブランドファクトリーの立石剛 さんのセミナーに参加しました。その名もセミナー講師養成講座!やる気に満ちた起業家さんたちと出会えて、とても刺激的でした。今後の楽しみが増えました♪
●愛される会社になるための経営ネタ、ビジネスモデルネタ、マーケティングネタを提供する無料メルマガ
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この夏のヒット商品と言えば、ガリガリ君です。
記録的な猛暑で売れに売れ、7月は前年同期比65%増だったそうです。
8月には異例の「品薄のおわび」を出すほどだったとか。
ガリガリ君のマーケティングの特長は、ナンセンスギャグ。
真冬の雪の降る中で商品を配るキャンペーンをやったり、アイスバーなのに、スプーンを付けてみたりと、かなり遊んでいるんですね。
また、WEBでの販促もかなり力を入れていて、アイス早食いのゲーム(かなり苦笑します)などで遊べるようになっています。
こういった通年に渡って、遊びながらマーケティングを仕掛けてきた積み重ねが、今回の猛暑で爆発的な売上となって大きく花開いたのですね。
大手コンビニでは、8月の週間販売量でおにぎりを超えたこともあったのだそうです。
このニュースを読んで、むしょうに食べたくなりました。
実は、僕はこのガリガリ君の遊んでいるように見せるマーケティングにとっても魅かれています。
とにかく、売っている本人たちが楽しんでいる感じが伝わってくるのです。少なくとも、しかめっ面であのナンセンスギャグを企画しているとは思えません。
きっとクスクス笑いながら、仕込んでいると思います。もちろん、真剣に取り組んでいることは仕事人として前提ですけどね。
楽しみながら、お客さんに喜んでもらえることを想像しながら、ニコニコしながら、マーケティングを仕込む姿勢。
僕たち中小企業も、とても参考になると思います。
是非、自分の会社で取り組めないか、検討してみてくださいね。
応援してます!
●追伸
今日は、ブランドファクトリーの立石剛 さんのセミナーに参加しました。その名もセミナー講師養成講座!やる気に満ちた起業家さんたちと出会えて、とても刺激的でした。今後の楽しみが増えました♪
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9月1日から、吉野家ブランドの肉まんを山崎製パンがダブルブランドで市場投入しています。
今日、食品売り場で実際に並んでいるのを発見しました。
ちょっと前、敷島パンと男前豆腐が組んで、男前豆腐ブランドのクリームパンを出したり、最近では居酒屋の山ちゃんが、手羽先味のじゃがりこを出したりしています。
有名な飲食店などが、そのブランド力を生かして流通商品を投入してくる例はたくさんあります。
ブランドの強さで他の同類商品と差別化し、消費者に選ばれやすくしようという作戦です。
吉野家は冷凍の牛丼パックなども販売しており、そのブランドの強みを現金化するのに躍起になっているようにも見えます。
この種の商品を見ていますと、選挙になると出てくるタレント候補者を思い出します。
中身はさておき、とにかく知名度(ブランド?)は高いので、目立ちやすい。
そして、うまく演出できれば、選ばれやすい。
しかしタレント議員にしろ、吉野家の肉まんにしろ、大切なのは中身。ちゃんとした実力でもってリピートを生み出すことができるか?がシビアに問われます。
結局、一発屋で終わるか、定番商品になれるかは、実力次第なのだという当たり前の事実に気づくのです。
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9月1日から、吉野家ブランドの肉まんを山崎製パンがダブルブランドで市場投入しています。
今日、食品売り場で実際に並んでいるのを発見しました。
ちょっと前、敷島パンと男前豆腐が組んで、男前豆腐ブランドのクリームパンを出したり、最近では居酒屋の山ちゃんが、手羽先味のじゃがりこを出したりしています。
有名な飲食店などが、そのブランド力を生かして流通商品を投入してくる例はたくさんあります。
ブランドの強さで他の同類商品と差別化し、消費者に選ばれやすくしようという作戦です。
吉野家は冷凍の牛丼パックなども販売しており、そのブランドの強みを現金化するのに躍起になっているようにも見えます。
この種の商品を見ていますと、選挙になると出てくるタレント候補者を思い出します。
中身はさておき、とにかく知名度(ブランド?)は高いので、目立ちやすい。
そして、うまく演出できれば、選ばれやすい。
しかしタレント議員にしろ、吉野家の肉まんにしろ、大切なのは中身。ちゃんとした実力でもってリピートを生み出すことができるか?がシビアに問われます。
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