豊田礼人の正しく愛される経営術 -125ページ目

豊田礼人の正しく愛される経営術

レイマック代表で愛される会社経営コンサルタント(中小企業診断士)の豊田礼人(とよたあやと)のブログ。

豊田です。
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豊田礼人の愛されるコンサルタントで行こう

朝6時に、週刊メルマガ「愛される会社の法則」の第290号を配信します。

今回のタイトルは、

大切なひとのために何を見せるか? です。

◎大切なお客様に持っていくお菓子は、名店のものにしたいと思う心理。

◎プロセスをくっつけて売ると、売れる

◎自分で稼いだ大切なお金は、大切なことのために使いたい



・・という内容で書いています。お読みいただくためには、メールアドレスを登録して頂く必要があります。

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5日朝6時に配信です。よろしくお願いします。

豊田です。
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革靴大手のリーガルコーポレーションがネット通販に本格的に取り組むと発表しました。


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今まで限定的だったネット上の商品ラインナップを、在庫のある全ての商品に拡げるそうです。

リーガルの主要顧客は40~50代。しかしこの層はどんどん高齢化し、購買力は弱くなる。そこで、若者にも顧客層を広げる狙いで、ネット通販を強化する戦略のようです。

靴をネットで買うとなると心配なのがサイズの問題。

自分のサイズを指定して買ったとしても、実際に履いてみたらしっくりこないというのは、靴ではよくあること。

リーガルのネット通販では、消費者のこんな不安を解消すべく、「10回まで無料でサイズ交換ができる」システムにしています。(但し、返品する際の送料は客負担。但し、現在はこの返品送料も無料サービス中)

靴を買うときって、必ず店員さんを呼び、サイズを出してもらってから試着します。当然、試着時も店員さんとマンツーマン状態になっているわけですから、客側からするとちょっと息苦しい感じがします。(店側からするとこのマンツーマン状態が購買を促進するのでしょうけど。)

こういう買い方を嫌う人は一定数いるわけで、とくに最近の若い人は店員さんとのマンツーマンのコミュニケーションを嫌がるのかもしれません。だとすると気楽に部屋で試着して、コーディネートする服を色々変えられる通販は“あり”なんでしょうね。

ネットを最大限活用せよ。たんにサイトの数を増やすような計画ではなく、いかにして事業を変革するかについての計画を提示してもらいたい。
(by ジャック・ウェルチ・GEの元CEO)


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ネットの普及で消費者の行動は変わりました。

それにあわせて、事業のあり方も変革しなければなりません。

ネットを最大限活用して、事業を変革していく必要性は、僕たち中小企業者にとっても重要なことです。

やれることから、そしてできるだけ早く取り組んでみましょう。

応援してます!




豊田です。
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子供を寝かしつけ、一瞬一緒に眠ってしまいましたが、なんとか起きてきてブログを書いています。

さて、毎週月曜日の日経新聞朝刊に景気指標が載っています。

僕は時間がある限り、朝食を摂りながらザッと目を通します。

国内総生産(GDP)が名目で3年前に比べて40兆円くらい下がっているなど厳しい数字が並ぶ中で、「旅行取扱状況」は回復基調のようです。

2010年の2月までは前年比マイナスの状況が続きましたが、同年3月はプラスに転じ、6月には前年比プラス18.3%を記録、直近の8月もプラス6.7%と順調に回復しているようです。

やはり円高の影響で海外旅行の需要は増えているんですね。

輸出産業の業績が悪化するため“円高は悪”という風潮が強いですが、円高を利用して業績を伸ばしている業界や会社もあるのです。

悪いことがあれば、その裏には良いことがあったりします。物事には必ず2つの側面があるのですね。

そういえば、ここ最近海外旅行に行っていないので、円高を追い風に出掛けてみようかな、という気持ちになります。

人生でもっとも大事なこと。
1.死なないこと。
2.楽しむこと。
3.世界を知ること。
(by ジム・ロジャース アメリカの投資家)



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日本にいるだけでは見えないことがきっとあるはず。

円高を嘆くのではなく、人生を楽しむために、世界を見てみよう。円高を武器に・・・。

日本人よ、もっと世界を知れ、と為替の神様が言っているのかもしれません。