今日は朝から新しい出会いが2つありました。
一人目は株式会社ジーワークスの柏樹久美子さん。朝7時半から友人と行なっている朝会に参加してくれました。
柏樹さんはホームページのデザイナーをされています。以前は陶磁器のデザイナーをされていたというアートな人。先の友人のHPを制作された方で、前々からそのHPの出来栄えがいいな、と思っていて、今回お会いできました。
事務所もご近所ということで、またご縁があればいいなと思います。
その朝会、盛り上がって予定を1時間もオーバーしてしまいました笑。カフェの方、すみません。
二人目は株式会社山高商事の高橋社長。
メイドインジャパンプロジェクトの冨田さんを通じて紹介して頂きました。岐阜でノベルティグッズの企画・販売をされていて、印刷会社向けの市場を開拓したいとのことで、今回お会いできました。
多方面で活躍されているようで、貴重なお話をたくさん聞けました。インターンシップのG-ネットの理事もされているそうで、共通の知り合いのことで盛り上がりました。
今後、コラボできたら嬉しく思います。
それにしても、初対面の方と会うと、新しい情報や気づきをたくさん得られて、刺激的です。
こういうご縁を大切にしていきたいですね。
一期一会。(by 千利休)
これからも、よろしくお願いします。
●追伸
豊田礼人のセミナー情報です。忘年会同時開催ですので、是非ご参加くださいね。
「29人の起業家に聞いた、成長する人の共通項とは?」勉強会
日時:12月21日(火) 19時~20時45分
場所:ウインクあいち 1205
料金:3000円 (愛P会員は割引、または無料)
講師:豊田礼人(レイマック)
定員:25名(お早めに)
申し込みはこちらから。
前回の様子
メールを始めとしたIT技術を使ったコミュニケーションツールが普及し、顧客への対応が効率化されています。
パソコンやソフトなどに関する問合せは対応は完全にメールのみ、という会社も多いようです。また、電話受け付けをしているサービス窓口でも、音声ガイダンスで自動的に振り分けられます。
しかし、あの音声ガイダンスも、企業側は便利なのでしょうが、客側としてはあまり気持ちのいいものではありません。モノとして扱われたカンジ・・。
企業内の業務プロセスはできるだけ効率化して生産性を高める。さもなければ、この厳しい環境下に利益を出すことは難しい。
しかし、顧客に接する部分を効率化してしまうと、競争力が失われますので要注意です。
例えば、電子商取引(EC)で飛躍するドクターシーラボは、顧客対応の“効率化”を見直す動きをしているそうです。
一般的にコールセンターにおいては、顧客との会話時間が長くなると人件費などのコスト増になる。このため今まで同社のコールセンターではいかにワンコールの時間を短くし、“効率化”するか、ということを目標にしていたそうです。
しかし、これでは顧客満足を高めることはできない。
そこで、コストが増えても丁寧に顧客に対応することに重きを置き、顧客満足度を高める方針に変更したそうです。その結果年間の購入頻度を高めることに成功したそうです。
顧客対応を効率化してはならない。(by 豊田礼人)
ドクターシーラボの事例、とても参考になりますね。
中小企業においても、取り入れて欲しい考え方です。
是非、トライしてみてください。
応援してます!
●追伸
豊田礼人のセミナー情報です。忘年会同時開催ですので、是非ご参加くださいね。
「29人の起業家に聞いた、成長する人の共通項とは?」勉強会
日時:12月21日(火) 19時~20時45分
場所:ウインクあいち 1205
料金:3000円 (愛P会員は割引、または無料)
講師:豊田礼人(レイマック)
定員:25名(お早めに)
申し込みはこちらから 。
前回の様子
パソコンやソフトなどに関する問合せは対応は完全にメールのみ、という会社も多いようです。また、電話受け付けをしているサービス窓口でも、音声ガイダンスで自動的に振り分けられます。
しかし、あの音声ガイダンスも、企業側は便利なのでしょうが、客側としてはあまり気持ちのいいものではありません。モノとして扱われたカンジ・・。
企業内の業務プロセスはできるだけ効率化して生産性を高める。さもなければ、この厳しい環境下に利益を出すことは難しい。
しかし、顧客に接する部分を効率化してしまうと、競争力が失われますので要注意です。
例えば、電子商取引(EC)で飛躍するドクターシーラボは、顧客対応の“効率化”を見直す動きをしているそうです。
一般的にコールセンターにおいては、顧客との会話時間が長くなると人件費などのコスト増になる。このため今まで同社のコールセンターではいかにワンコールの時間を短くし、“効率化”するか、ということを目標にしていたそうです。
しかし、これでは顧客満足を高めることはできない。
そこで、コストが増えても丁寧に顧客に対応することに重きを置き、顧客満足度を高める方針に変更したそうです。その結果年間の購入頻度を高めることに成功したそうです。
顧客対応を効率化してはならない。(by 豊田礼人)
ドクターシーラボの事例、とても参考になりますね。
中小企業においても、取り入れて欲しい考え方です。
是非、トライしてみてください。
応援してます!
●追伸
豊田礼人のセミナー情報です。忘年会同時開催ですので、是非ご参加くださいね。
「29人の起業家に聞いた、成長する人の共通項とは?」勉強会
日時:12月21日(火) 19時~20時45分
場所:ウインクあいち 1205
料金:3000円 (愛P会員は割引、または無料)
講師:豊田礼人(レイマック)
定員:25名(お早めに)
申し込みはこちらから 。
前回の様子
豊田です。
→このブログに初めてお越しの方はこちらをご覧下さい。
今日は、経営相談コーナーです。
【Q】
法人向けの営業活動で行き詰っています。私自身としては、旧来のマンパワーに頼った営業よりも、マーケティングをしかけてお客さんを呼び込む方法にシフトしたいと思っています。売上が落ちてきたので早急に手を打ちたいと思っています。
【A】
マーケティングの仕組みをしっかり構築して、お客様の方から寄ってきてくれるように仕掛けるという方向性には賛成です。しかし、仕組みが機能するまでには時間がかかりますので、計画的に進めてください。
マーケティングを仕掛けていく上で、最も重要な事は、貴社のビジネスモデルを再確認することです。
ビジネスモデルを確認するとは、
1、誰に
2、何を
3、どのように提供することで他社と差別化し、
4、顧客に喜んでもらい
5、継続的に利益を得ていくこと
について確認することです。
これが揺らいでいると、マーケティングが効きませんので、まずしっかりと見つめなおしてください。特に1の「誰に」は重要です。
これを文章にすると、例えばこんな感じです。
「この商品は、○○さん向けの商品です。△△という問題を解決し▲▲できるので、○○さんには喜んでもらえると思います。他社商品とは□□という点が違っているので、必ず満足してもらえるはずです。」
上の文章のように自社のビジネスモデルを短い文章でまとめることを、エレベーターテストと呼ぶことがあります。エレベーターに乗っているくらいの短時間にあなたのビジネスについて説明できるか、ということです。
エレベーターテストをパスした上で、その「誰」かが欲しがる情報を貴社なりにまとめて発信していってください。最初はブログで結構ですので、継続して行なってください。続けることで、貴社に興味のある人が集ってきますので、リスト化しながら、見込み客を増やしていきましょう。このプロセスを経ずして中小企業のマーケティングは成り立ちませんので、しっかり取り組んでみてください。
マーケティングが機能し出すまでには営業マンも今までどおりに頑張ってもらわなければなりません。
ビジネスモデルの確認、情報発信、それと並行して明るく楽しみながらの営業。
→このブログに初めてお越しの方はこちらをご覧下さい。
今日は、経営相談コーナーです。
【Q】
法人向けの営業活動で行き詰っています。私自身としては、旧来のマンパワーに頼った営業よりも、マーケティングをしかけてお客さんを呼び込む方法にシフトしたいと思っています。売上が落ちてきたので早急に手を打ちたいと思っています。
【A】
マーケティングの仕組みをしっかり構築して、お客様の方から寄ってきてくれるように仕掛けるという方向性には賛成です。しかし、仕組みが機能するまでには時間がかかりますので、計画的に進めてください。
マーケティングを仕掛けていく上で、最も重要な事は、貴社のビジネスモデルを再確認することです。
ビジネスモデルを確認するとは、
1、誰に
2、何を
3、どのように提供することで他社と差別化し、
4、顧客に喜んでもらい
5、継続的に利益を得ていくこと
について確認することです。
これが揺らいでいると、マーケティングが効きませんので、まずしっかりと見つめなおしてください。特に1の「誰に」は重要です。
これを文章にすると、例えばこんな感じです。
「この商品は、○○さん向けの商品です。△△という問題を解決し▲▲できるので、○○さんには喜んでもらえると思います。他社商品とは□□という点が違っているので、必ず満足してもらえるはずです。」
上の文章のように自社のビジネスモデルを短い文章でまとめることを、エレベーターテストと呼ぶことがあります。エレベーターに乗っているくらいの短時間にあなたのビジネスについて説明できるか、ということです。
エレベーターテストをパスした上で、その「誰」かが欲しがる情報を貴社なりにまとめて発信していってください。最初はブログで結構ですので、継続して行なってください。続けることで、貴社に興味のある人が集ってきますので、リスト化しながら、見込み客を増やしていきましょう。このプロセスを経ずして中小企業のマーケティングは成り立ちませんので、しっかり取り組んでみてください。
マーケティングが機能し出すまでには営業マンも今までどおりに頑張ってもらわなければなりません。
お客さんへの訪問回数を増やすことも大切ですが、ただ目的無く「何か仕事ないですか?」というスタイルではアポも取りにくいし、営業の現場でも商談になりにくいでしょう。
焦る気持ちは十分理解できますが、ここはまず、考えて→仮説を立てて→実行して→振り返る という基本に立ち返ってみてください。
それも少しユーモアを持って皆で面白がりながらできればベストですね。お客さんも不況で暗い顔をしているでしょうから、こちらがワクワク楽しく明るい雰囲気で訪問すれば、それだけで差別化できます。
営業に関する行動案を皆で出し、ルールのもとに優先順位付けをし、納得の上で行動に移してください。
あれもこれもやらなきゃ、とモヤモヤしながらよりも、今日は(今週は)これをやると決まっているほうが営業マンも動きやすいです。
アポが取りくいのであれば、全員一斉にテレアポをしてみる社内キャンペーンをやってもいいですね。アポ取りは一人でやると苦しいですが、みんなで楽しく明るくやれば乗り切れます。売る商品が分からないなら、皆でその商品を毎月決めて動けば、営業マンが個人で悩まなくて済むと思います。
情報発信を続けていけば、アポ取りという営業活動で最も難しいステップも徐々にクリアしやすくなるはずです。
人間が人間を動かす原動力には、思想や正義や金儲けなど色々なものがあるけれども、その中で最も大切なことは、その人間の明るさだ。明るさを持っていない人がいくら思想や儲け話を言っても人はついてこない。(by 司馬遼太郎)
ビジネスモデルの確認、情報発信、それと並行して明るく楽しみながらの営業。
是非、参考にしてみてください。
応援してます!


