アウトプット前提でインプットする | 豊田礼人の正しく愛される経営術

豊田礼人の正しく愛される経営術

レイマック代表で愛される会社経営コンサルタント(中小企業診断士)の豊田礼人(とよたあやと)のブログ。

先月から2テーマ・計6回に渡って、ヒューマンアカデミーという教育スクールで講師をやらせて頂きました。

数年前からお世話になっている先輩からのご紹介があって、このお仕事につながりました。やはりコツコツと信頼関係を作っておくことって、すごく大事だな、と改めて思います。

講座では自分の知っていることや経験をベースにお話したのですが、その内容を補足したり強化するために、短期集中的にたくさんの本や情報誌を読みました。

それでも足りない部分は、その道に詳しい人に聞きにいったり。

それもこれも、受講生の皆さんのためになる情報・知識・知恵をお伝えしたい、と思うからなんですよね。
そして、受講生が喜んでくれれば、スクールも嬉しいし、お世話になった先輩も嬉しい。

こういう循環になればいいな、と思います。

そして、テーマを定めて色々と調べたり考えたり、人前で話したりする過程で、実は自分が一番成長しているのでは・・と思います。

すごく身につくんですよね。

情報をインプットする段階からアウトプットがデザインされていないと、インプットの精度が高まらない。(齋藤孝 明大教授 )


豊田礼人の正しく愛される経営術

アウトプット前提でインプットすると、吸収度が違う、と感じます。

常に頭の中に質問があって、その答を探すように本を読んだり人の話を聞いたりするからなのだと思います。

スピードも全然違いますよね。

アウトプット前提でインプットする。

心掛けたいと思います。