ウチの冷蔵庫には、妻が書いた「子供には、どんどん失敗を経験させる!」というメモが貼ってあります。
どんどんチャレンジし、どんどん失敗を経験し、その経験からいろいろ学んで欲しい。その方が人生がずっと豊かになる。そんな親の思いです。
チャレンジしなさい、どんどん失敗を経験しなさい。
ウチの妻だけじゃなく、このことの重要性は、いろんなところで叫ばれています。
しかし、チャレンジする人はなかなか増えない。
チャレンジして失敗するのはカッコ悪い。それよりもクールに無関心を決め込んでいた方が楽だしカッコいい・・。そんな気分が、日本人の中にあるのでしょうか。
例えば、資格試験にチャレンジするとき、そのことを会社の同僚や友人に宣言している人よりも、誰にも言わずにこっそりと勉強している人の方が多いのではないでしょうか。
それは、「宣言して、失敗したらかっこ悪い。受かってからみんなに言おう」と考えているからだと思います。また資格は欲しいけど、取れなかったら悔しいから、最初からチャレンジしない、という人もいるでしょう。
少々失敗しようが、命までは取られない。たとえ財産を失おうと半身をもがれるわけでもない。そう思えば、実はほとんどのことは問題にならない。やらずに後悔しながら死ぬことと比べれば、恐いものなどない。だから悩む前に動け。何かあったら開き直れ。後悔するよりチャレンジしろ。(by HIS会長、ハウステンボス社長 澤田秀雄)
澤田会長の強力で勇気づけられるお言葉です。
どれだけ、人生でチャレンジできるか。
その量や質によって、人生の充実度が変わってくるのだと思います。
子供に言う前に、僕たち大人がチャレンジしてみろ。澤田さんにそう言われている気がします。
チャレンジし続けることを宣言します。ぜひ、あなたも。
応援してます。
