ミュゼの斎藤さんにインタビュー。 | 豊田礼人の正しく愛される経営術

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レイマック代表で愛される会社経営コンサルタント(中小企業診断士)の豊田礼人(とよたあやと)のブログ。

昨日は、愛される会社プロジェクト 会報誌「レイマックプレス 」のインタビューで、株式会社ミュゼ の代表である斎藤直美さんに会いました。



斎藤さんは、社員研修の講師として、ビジネス本の著者として、活躍されています。

特に、「叱る」ことについては第一人者。叱りの女王との異名をとるほど、部下育成において「正しく叱る」ことの重要性を説いていらっしゃいます。

確かに叱ることって難しい。相手のモチベーションを下げずに、正しく叱り、成長してもらう・・。このテーマで悩んでいる人ってすごく多いのではないか、と思います。


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叱りの女王と呼ばれる斎藤さんですが、実際の斎藤さんは、とても優しい人。子供の頃のことや起業の経緯、今後のことなど、丁寧にお話してくれました。

斎藤さんとはかれこれ4年位前から知り合いなのですが、こんなにじっくりとお話したのは初めて。

お話の中で印象的だったのは、成長するためには、今持っている何かを捨てなければならないということ。

空白を意識的に作ることで、新しい何かがそこに入ってくる、ということですよね。

これには同意します。

同じことを漫然とやっていると、澱(よど)む。

継続するべきか、それともあえて捨てて、新しいことをやるのか。

常に点検しながら進むことが大切ですね。

斎藤さんの詳しいインタビューは今月発行のレイマックプレス第44号でお届けします。

お楽しみに。