自分のアイデアに熱狂できるか | 豊田礼人の正しく愛される経営術

豊田礼人の正しく愛される経営術

レイマック代表で愛される会社経営コンサルタント(中小企業診断士)の豊田礼人(とよたあやと)のブログ。

あるクライアントで、若手社員さん向けに研修を行なっています。

月1回、起業家精神、ビジネスモデル、マーケティング、リーダーシップなどをテーマに、ブレインストーミングしながら学ぶという形。

最終的には、各自がビジネスプランを立て、社長がOKを出せば事業化まで持っていく、というプロジェクトです。自分のビジネスプランを念頭に各テーマを学ぶことで、より実践的に思考できるようにしています。

さて、ビジネスプランを立てると簡単に言いますが、事業として成立しそうなアイデアを発想するのはなかなか難しい。

発想しろと強制して発想できるものでもない。アイデアというのは、リラックスしたときに浮かぶもの、と言いますし。

でも僕は、徹底的に考える時間を無理やりにでも作ることは意味がある、と思っています。脳みそをフル回転させる時間があるからこそ、リラックス時間が効果的なものになる。

もうひとつ、ビジネスプランを立てることで重要なことは、「本気でやる」意思があるか、どうか。

やる」のと「やろうと思っている」のでは、天と地の差があります。

私が重視しているのは、(ビジネスプランの)提案者自身が自らのアイデアに熱狂しているかどうかだ。それさえあれば、ビジネスとして成功する可能性は大いにある。(by 藤田晋 サイバーエージェント社長)


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自分が熱狂しているアイデアなら、成功する可能性が高い。ビジネスを成功させるためには、人間の力、そしてリーダーの熱意はそれくらい重要だと、藤田さんは言っているのですね。

自分が熱狂できるアイデアをどうやって発想するか?

近道は、自分が好きなことの周辺を探ってみるのが良いと思います。好きじゃないことに熱狂することは難しいですからね。

短くても良いので強制的に考える時間を作り、自分が好きなことや自分の強みをベースに深く考える。

その上で、お風呂に浸かってリラックスしたときに、熱狂できるような素晴らしいアイデアが降りてくる、かも。

ワクワクするようなすごいアイデアが浮かびますように・・。

応援してます!