今、日本で“ザック”と言えば、サッカー日本代表監督のザッケローニ氏のことですが、
世界でザックと言えば、マーク・ザッカーバーグを指すのでしょう。
フェイスブックの創設者でありCEO。
そのザックについて書かれた本を読んでます。(まだ、途中。なんせ分厚くて500ページ以上ある!)
ハーバード大でエリートだったザックことザッカーバーグが、どうやってフェイスブックを生み出し、発展させていったのかについて、彼の友達やパートナーとの絡みを織り交ぜながら詳しく書かれています。
また、アメリカでソーシャルメディアがどのように生まれ、認知されていったかについても取材されている興味深い一冊です。
日本では「フェイスブックをビジネスでどう使うか?」について議論が激しいが、アメリカでは「大学発祥の出会い系メディア」という色彩を帯びながらスタートしたということも、驚きでした。やっぱり、アメリカってそういう方面でオープンなのね、という感じ。
てっきり今公開されている映画「ソーシャルネットワーク」の原作と思いきや、別物。
映画の方は、ザックへの取材は拒否されたそうですが、同書は本人と信頼関係を築いた筆者がきちんと取材した上で書かれているようです。
映画ではやや批判的にザックたちが描かれ、同書では好意的に描かれているのも、その辺に理由があるのかも、ですね。(映画は見ていませんが)
今度、物語をマーケティングに活用するセミナーをやるので、仕込みとして経営者の物語を積極的に読んで勉強しています。
やっぱり、読むとその経営者が好きになりますよね。そして、その人が売っている商品やサービスにも関心が湧きます。
商品に、その前後の開発ストーリーを付加価値としてくっ付けて売ることで、他の商品と差別化できる。
(by 私の知り合いの社長)
ザックの物語を読んでフェイスブックに興味が湧きました。
もうちょっと勉強して使ってみようかな、と思いました。
頑張ります!
●追伸
セミナー情報です。
『第76回ベンチャーマッチング交流会in名古屋 × 愛される会社プロジェクト勉強会』
~“物語りでライバルと差別化する&夢実現~
テーマ:「物語でライバルと差別化する!」
日時 :2011年2月23日(水) 18:10開場、18:30開始~21:00終了
場所 :ウインクあいち 903会議室
費用 :4000円 愛P会員一律2000円(懇親会費用別途3000~4000円くらい)
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講師 :早川周作、豊田礼人
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