■一喜一憂しない人が成長する。 | 豊田礼人の正しく愛される経営術

豊田礼人の正しく愛される経営術

レイマック代表で愛される会社経営コンサルタント(中小企業診断士)の豊田礼人(とよたあやと)のブログ。

起業してからいろいろな経験をしてきました。上手くいったこともあるし、失敗したこともありました。

その時その時の結果に応じて、喜んだり落込んだりしてきたわけですが、失敗して落込んでいる時は本当にツライものです。

失敗したことを反省することは重要ですが、いつまでも「ああすれば良かった。こうすれば良かった」と悔やんだり、「オレって、なんてダメなヤツだ」と自分を責めてばかりいることは良くありません。

後悔したり自分を責めている間、思考と行動は完全にストップしています。

その間に、時間はどんどん過ぎていく・・。

事業を成長させるためには、良い戦略を立て、すぐに行動することはとても重要です。

失敗した時こそ、自分を責めるのではなく、戦略が未熟だったのだと割り切り、新たな戦略を立て、すぐに次の行動に移ることが大切です。

だからこそ、普段から「素早く気持ちの切り替える方法」を自分なりに用意しておくこともまた、重要です。

ランキング200位に入る世界クラスのテニス選手は、技術的には同じ。明らかな違いは、ボールを打ち合うコートにはなく、試合の合間の休憩時間にある。負ける選手は、そのたびごとの結果に一喜一憂するが、勝つ選手はうまくやろうが、ミスしようが、結果にとらわれず、たんたんと最後までプレーする。(by 神田昌典)


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2011年、一喜一憂せず、いい時も悪い時もたんたんと過ごせるか?

心がけたいと思います。

あなたも、是非。

応援してます!