■そのためなら、何でもやる | 豊田礼人の正しく愛される経営術

豊田礼人の正しく愛される経営術

レイマック代表で愛される会社経営コンサルタント(中小企業診断士)の豊田礼人(とよたあやと)のブログ。

今日は午前中は愛される会社プロジェクトのC会員様とファミレス・ミーティング。

いつもは朝食ミーティングなんですが、イクメン中の僕の都合に合わせて頂いて、少し遅めのスタートになりました。

お客様を喜ばすことにどこまで真剣に取り組めるか、についてディスカッション。気づきがあったようで、とても嬉しく思います。あとは実行あるのみ!です。楽しみにしています。

午後は岐阜へ移動し、株主報告会に出席。クライアント企業様の経営環境について説明させて頂きました。株主様からは含蓄のある、貴重なご意見を頂きました。社長以下、気持ちも新たに再スタートできそうです。

その後、同席した税理士先生の名古屋の事務所へ戻り、新規案件について打ち合わせ。来週からクライアントへコンサルに入る予定です。新しい仕事で、とても楽しみにしています。

不況と少子化で国内市場が縮小する中、どうやって売上を伸ばすか、中小企業の悩みは共通しています。答えは2つ、他社のシェアを奪うか、新市場を開拓するか、です。

どちらも簡単ではありません。でも、やるしかない。

そのために、会社の目的(存在意義)を明確にし、その実現のために可能性のあることは全てやってみる、という姿勢が必要です。

Whatever it takes.(そのためなら、何でもやる)
(by クエンティン・タランティーノ 映画監督)


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目的のためにどこまでやれるか?

達成にコミットできるか?

経営者の姿勢が問われています。

やるしかないでしょ?

応援しています!
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