■嫌われてこそ、成功の証 | 豊田礼人の正しく愛される経営術

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レイマック代表で愛される会社経営コンサルタント(中小企業診断士)の豊田礼人(とよたあやと)のブログ。

アメリカのIT業界の中で、マイクロソフトは嫌われ者だったそうです。

その理由は、「1位だから」。

1位の企業は、それだけファンが多いからこそ1位であるわけだけど、その反面「アンチ」も多いということです。巨人ファンは日本中で最も多いけど、アンチ巨人もそれに負けないくらい多いのと同じ。

しかし、今年になってアップルが時価総額でマイクロソフトを抜いてしまった。アップル製品は、マッキントッシュを筆頭に、「非主流派」「アンチウィンドウズ派」に支持され、巨大な1位に挑戦する姿勢そのものが、「アップルらしさ」になっていたところもあります。だから、1位になると、そのブランドイメージの修正を求められるのでは・・?とメディアは報道しています。

1位になったアップルは、これから何を目指すのか?1位ゆえに発生する「アンチアップル派」とどう対峙するのか?

先日、愛される会社プロジェクト の会員さんと話していたとき、「マスメディアに登場すると、2チャンネルに書き込まれる」と苦笑いしていました。

目立つと必ず、妬む人が出てくる。それは大企業も中小企業も同じ。

しかし、それは自分が成長しているからこそなのだと思います。

「アンチ」が生まれてこそ、本物。

嫌われることは、成功の証のなのかもしれませんね。

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