正式名称:
ノスタルジック・デタッチャブル・キングサイズ ウインドシールド ロープロファイル高 ライトスモーク
ウインドシールド 距離走ると 疲れ方が全然違います。 ついでに冬場の寒さも防いでくれます。
標準高 と ロープロファイル高 どちらにしようか悩みますよね。
身長174cmの私だと、ちょうど目線のあたりがシールドの上端になり 慣れるまでイヤでした。
今では、かがめてシールド越しに見るか・背伸びして上から見るか・境目をそのまま気にせず見るか・ どっちでもいけるようになりましたが。
晴れた日は、標準高で、しっかりヘルメット上をかすめる不快な風もシャットアウトして(もちろん目線も自然なライディングポジションで切れ目を気にせず)快適に乗りたい。ってのが正直な感想です。
しかし悪天候の場合、 "このシールドの高さで良かった。" と思わせることがあります。
豪雨や霧で、シールドが真っ白になったり すごく見えにくくなる場合がありますが、
そんな時でも 慌てず "シールドの上から前を見れる。" これはもう めちゃくちゃ助かります。
普段は "もうちょっと高い方が良かったな。" と感じ、悪天候の時に "この高さで助かった。" と思う。 そんな「ロープロファイル高」です。


