音楽の話。
小中学生の頃の絶対的歌番組、
ザ・トップテンとベストテン。
そこでオメガトライブ(特にカルロストシキさんの頃)の
都会的なサウンドに胸を射抜かれ。
それからいろんな都会的な曲にワクワク。
ひょうきん族のエンディング曲も何故か
いい曲たくさんあったなぁ…。
達郎さん、ユーミンさん、EPOさん…。
それからまたいろんな「都会的な」曲にワクワク。
洋楽にも当然ハマり、incognitoに出会い。
好きなアーティスト、バンドは沢っっっ山いますが
パッと浮かぶのはオメガトライブとincognito。
どちらも共通しているのは「都会的」。
山と川だらけの北関東のボウズ頭の少年は
そんな曲を探しては聴いてたんだよなぁ。
今は勉強してきているので何故「都会的」になるのか
ボウズ頭の時よりは分かるし作れる。
役に立ってるのかな〜なんて思う事は
しょっちゅうだけど
無駄なものなんて何ひとつないとも思ってはいる。
今の音楽や歌も凄いのだけど
思い出というスパイスが加わった
80s、90sの音楽には敵わないんだよなぁ。
あくまでも個人的な感覚です。
上京してからカルロストシキさんご本人にも会えて
incognitoのリーダーBlueyにも会えて。
思い通りにいかない事がほとんどなのだけど
やってきて良かったという事も沢山ある。
これからは(も?)腐らず音楽ライフを
楽しんで続けてゆこうと思うのでした。
おしまい。