これはあくまでも自分の為の映画備忘録ですので(笑)
最近観た映画達。
最新の劇場版やレンタルは観られてない…。
お馴染みMovie Plus HDから(笑)
「ザ・スタンド」
南米の奥地で癌の特効薬を探す科学者(ショーンコネリー)と
助手の女性科学者のお話。
舞台がジャングル、というのもあったのだが
やけに迫力を感じたんだよな~。
「ダイハード」撮ってる監督だったからかなぁ。
ショーン・コネリーが激シブでした。
助手の科学者、
ジョディ・フォスターかジュリア・ロバーツが良かったな(笑)
「レール&タイズ」
鉄道の機関士トム(ケビン・ベーコン)と末期の癌に侵された妻と、
トムの運転する列車の事故(自殺)で母を亡くした少年のお話。
それはないだろ、という話の進み方ではあったものの、
それぞれの心情の変化の描き方が上手い。
この自分の中でしっくりくる感じ…「グラントリノ」だ!
調べたら監督アリソン・イーストウッド。
音楽カイル・イーストウッド。
なるほど。
ケビン・ベーコンって「インビジブル」の印象が強いんだよな。
いつ消えだすのかドキドキしながら観てた(笑)
「恐怖のメロディ」
一夜限りのはずであった女性から
執拗に迫られるDJ(イーストウッド)のお話。
イーストウッド初監督作品だったそうな。
若い(笑)
アラレちゃんに出てた空豆クリキントンが浮かんだ。
…誰も知らないか。
上映年の1971年の頃はストーカーという概念は無かったのでは?
ストーカーの女性(ジェシカ・ウォルター)めちゃ怖い。
いきなりキレ出したり急に我に返ったり。
恐怖演出も今見てもゾクゾクする。
血のりや崖に突き落とされる人(人形)はしょぼかったけど。
「危険な情事」も怖かったもんなぁ~。
人間の心情の描き方、本当に素晴らしいです、イーストウッド。