先日帰省した際の写真をば。
備忘録としても機能させている為、
結構な写真の量です。
ご了承下さいませ。
さてさて、
在来線(宇都宮線)で15日夜に到着。
そのまま幼なじみピアニスト鼓緒太の実家へ。
この日は黒羽の花火。(前述の通り)
家族や親戚達も集まり花火を眺める。
知る人ぞ知る「ハナミズキホール」。
こちらからもいい眺めで見られました。
今回は歌いませんでした。
大分母が疲れてしまっていたので…。
また歌いに行きます~。
翌日午前中から父に起こされドライブ。
最近帰省すると父はいろんな所に連れて行ってくれます。
昔はこんな事無かったのになぁ(笑)
まずは「ゆりパーク」。
ハンターマウンテンというスキー場がオフシーズンの時
ゲレンデをゆりいっぱいにするようです。
元がスキー場なだけにリフトで上がっていくのです。
もち、有料(笑)
意外と楽しい。
ぶらりん。
助清。
知らない人は知らないでいいです助清(笑)
両親。
一見爽やかな老夫婦風ですが
毒を吐いています(笑)
ブラック好きは遺伝でしょうか。
リフトを上がって頂上へ。
緑と花と。
絶景です。
ゆり、男のぼくが見ても癒されます。
馬も二頭いました。
競走馬だったそうで美しい肢体です。
乗ることも出来ます。
もち、有料。
そして頂上でソフトクリームを堪能。
「ゆり」味という不思議なフレイヴァがありました。
マンゴーみたいな上品な香りと酸味。
速攻食べたので写真は無し。
ここから冬であればスキーやスノボで滑走する訳ですが
ゆりパーク時は徒歩で降りていきます。
足場はウッドチップになってました。
非常にクッション性があって足に優し。
いやあ、写真は編集して
色彩を強く出しているのですが
生で見る花は綺麗でした。
エリアによって品種や色を変えていて。
もうちょっと前に来ていたらもっと花が綺麗だったかな。
なんちゅう組み合わせだ…。
好感度が上がるのなら何でもやります。
花を堪能しつつも
ゲレンデだけに角度も距離もあるので
疲労も蓄積していきます。
母は花に夢中で気持ちと足が付いていかなかったようで。
ここでメッセンジャーでもあるぼく、
母をピックアンドデリ。
なんとも言えない表情…。
後は勢いに任せてゴールまでダッシュ。
母という名の錘(おもり)により50kmは出ていたでしょうか。
慣性の法則で止まるに止まれず。
…嘘です、ゆっくり行きました。
まぁ、これでぼくの好感度メーターは振り切ったでしょう。
と、こんな感じで
自分の生まれ育った所を堪能していく訳です。
つづく