音楽も最近は邦楽をよく聴くし
ドメスティックエンタメブーム。
そして、金曜日の日本アカデミー賞に煽られてか
借りて鑑賞。
すかさずパワープッシュされてた。
さすがTUSTAYA。
序盤から胃がキリキリしてました。
最初から最後まで具合の悪い映画でした。
…と記すと駄作のように聞こえますが、
役者の演技に吸い込まれそうだったし
彩度を落とした色見も内容と合っていて良かったし
斬新な演出などコレすんごいなぁと思わされました。
具合が悪いのはこのどろどろストーリーを
素晴らしく表現しているからこそ。
これを皮切りに邦画ブーム続きそうです。
周防監督やたけし、
金田一シリーズとかそういえば良く観てたなぁ。
