
「音楽葬」で歌ってきました。
大切な音楽仲間のお父さんが
先日天国へ旅立ちました。
昔から知っているおじさんです。
音楽がとても好きだった
おじさんを音楽で見送ったのです。
おじさんが好きだった曲や
お見送りにふさわしい曲を
仲間達で力いっぱい歌いました。
涙が滲み出し、
鼓動が高鳴り、
足も震え音程もぐちゃぐちゃ。
でも、心の底から
歌えたような気がしました。
おじさんの前で以前に何回も
歌わせてもらいました。
その時
病に冒されていたおじさん。
喜んで手拍子を取ってくれた
おじさんを見て
音楽の意味を見出だせました。
あの時の姿は
自分の中の宝物です。
誰かの為に歌える。
ぼくの中で最高の事。
本当に「歌う」を選択して
良かった。
歌う意味が少しだけ
分かってきたからね。
もっといい言葉と
いいメロディが
掘り出せますように。
人生は、一度きり。
やれる事とやりたい事
出来るだけ、やる。