映画 「扉をたたく人」 昨夜はワイン飲みながら 「扉をたたく人」 を観ました。 孤独で偏屈だったウォルター (リチャード・ジェンキンス)が どんどん人間味を帯びて 変わって行く様が印象的。 国境や人種、 年齢を越えた友情、 それに人種問題も絡め 淡々と時に温かく 物語は進んでいく。 本編が終わっても この先どうなったのかな? という余韻を強く感じさせる 作品でした。 凄く好きな1本となりました。 あと、 伸ばしている頭髪を また丸めたくなる 1本でもありました(笑)