今日は宇都宮の叔母が亡くなり
朝一で葬儀に。
先々月亡くなった祖父の葬儀には
病気の身体ながら元気な姿を見せていたので
突然の訃報に驚いた。
本当に悲しいのだけれど、
お疲れ様でした、と言ってお別れをした。
叔母は長年の間、癌と闘った。
闘って闘って闘った。
そのお疲れ様、なのです。
人はこの世に生を受けた瞬間、死の宿命も背負う。
自分が歳を重ねるにつれ、
身内が旅立つのを見送るたび、
生と死の考え方が変わっていった。
いつかこの世からいなくなるのは怖いけれども
残った人達の心の中に残ってくれればいい。
聴かせられるようなものではないかも知れないけど
たくさんの自分の歌を遺しておきたい。
忙殺されている毎日ではあるけれど
一日一日を悔いなく過ごしたい。
一度しか無い人生だからやりたい事をやって
本当に好きな人と一生を過ごしたい。
ぼくは最期は笑顔で「じゃあね」、
くらいの勢いで旅立ちたいのです。
…まだまだ先だとは思うけどね。
何にもしてないもん。