大袈裟に言えば、
自分の作った歌が聴き手の心に届いた日でした。
細かい内容は後日のブログで記すつもりですが、
心底「歌うという道」を歩いていて良かったと思うし
これからの「歌うという道」が少しだけ照らされた気がしました。
上手く歌う事 -充分なスキルを持って歌う- ももちろん大切です。
でもやはり自分の創り上げた世界を理解してもらえ、伝わったのは何より嬉しい。
これからももっと自分の言葉で歌うという事を追求していきたい。
現実的には歌でお金を稼ぐ、これも重要だし目標でもある。
でも、
自分の歌を聴いてくれる人の心に届けたい。
これこそが自分が歌う理由なのだと
やっとこさ「確信」と言えるまで昇華出来ました。
心に届ける、で彼のブログ記事 を思い出しました。
彼も妻となる彼女もぼくの親しい友人で、先月入籍しました。
このブログ記事の内容で彼曰く、「行き場を失った話」が
あまりにも美しすぎて涙が流れました。
二人の事を知っているから尚更かもしれません。
作家を目指す彼の思い
彼を支える彼女の優しさ
二人の絆の強さ
語彙の無さが恥ずかしいのですが、
この記事を読む度に心の通い合ったパートナーが欲しくなります。
そして、ぼくの前でも彼は立派な作家でした。
これだけ心を揺さぶられたのだから。
恋に関して言えば開店休業状態。
何が枷になっているのでしょうか?
今までの自分の行いが枷になっているのかもしれません。
会って、話してときめく素敵な人はいます。
・・・これからの自分に託してみます。(笑)
なんてね。