気が抜けました | 玲夏の覚書日記

玲夏の覚書日記

無事離婚が成立いたしました。

子どもたちは成人しているとはいえ、これから親子4人の生活をわたしが大黒柱となって支えていくこととなりました。

不安はありますが、毎日怒鳴られない、時間に追われない生活がこんなにも穏やかなものかと、幸せをかみしめています。

台風、かなりすごかったです。

わたしの地域にはほとんど影響はなかったのですが、今朝ニュース見たら関東の映像がすごかった。

風が苦手なわたし、あんな強風の中にいたら呼吸困難でどうなっているか。

考えるだけで恐ろしいです。



当日、良夫さんがお休みだったら…、という恐怖の中、前日はまったく寝られずドキドキで迎えた朝。

わたしが会社を休んでいることには一切触れず、無事出勤したのを見届けてから予約していたレンタカーを借りに出かけました。

会社でいつもお世話になっているレンタカーやさんなので、6時間利用でお願いしたのですが、「閉店の20時までに戻してくださればいつまで使っても大丈夫ですよ」と言ってくださいました。

こちらのタイムリミットは良夫さんが帰宅するまででしたので、予定より1往復多めに積むことができました。

心配だったタンスも、引き出しと本体を別々にしたことで結構軽かったし、急きょ持っていくようになった娘のベッドも、次男の頑張りで何とかクリア。

(次男のマットレスに至っては、一人で抱えてくれて、逞しくなったな~なんて)

事前に理事長さんに引っ越しの注意を聞こうと話したら、自分で運ぶのなら何も問題はない、車は入口に横付けしていいし、荷物は一旦エントランスに運びこんでやれば楽になるよ、とありがたい助言までいただき(そうしたいけど、さすがに図々しいよね、と次男で話していたので)、平日の昼間、マンションから出入りする人も少なく、とにかく脇目もふらずガンガン運び込みました。

自宅から荷物を車に積み込むのに20分、マンションまで往復30分、マンションで荷物を下ろすのに20分。

1往復1時間と少しかかりましたが、4往復でほとんどの荷物を運びこむことができました。

あとは、少しの衣類と、こまごまとしたものを週末にかけて運び込めば日曜日には完全別居できる!と目論んでいたのですが、ここでアクシデント発生。

実は、家電は目星だけはつけていたのですが、なかなかタイミングがあわなくてまだ注文していなかったのです。

で、無事家具も運び出せたので、同寮の知り合いが支店長をしている某大手家電屋さんへ。

(同寮の口ききだと、かなりお安くしていただけるのです、いつもいつもありがとう(^_^)v)

事前に買うもののチェックはしてあったので、これとこれと、とスムーズにお願いしたのですが、いざ配送準備という段階になって「申し訳ありません、冷蔵庫が17日後にしか入荷しません」

なんですとーーーーー!!

冷蔵庫が入らないと、他の家電も配達できないとのこと。

うーーーん、家電ナシで2週間あまり生活ができるのか。

すっごく悩みました。

洗濯はコインランドリーに行って、食品はその都度材料を買いに行って。

そんな生活もやればできないことはありません。

何だったら、他の冷蔵庫だったらもっと早くに入荷できるかも、とあれこれ検索をしてくださり、数万円上乗せすればもう1週間早く手に入る、というものを見つけてくださいましたが、

機能的にはわたしが買おうとしているものとそう大差ないこと、1週間待った方が絶対にお得だと言われ、一旦返事を持ちかえることにしてお店をあとにしました。


別居がもう1週間延びるかどうか、子どもたちにも相談しましたが、「最初にいい、って決めたものでいいんじゃない?ゆっくり引っ越せるならまだまだ準備したいものあるし」と言ってくれたので、冷蔵庫を待つことにしました。

今まで10年間、この日を待っていたのだから、もう1週間延びたくらい大したことじゃないよね。

しかし、わたしたちの家具は今の家にももう何も残っていません。

確かにバレそうなテレビはまだ運んでいませんが、この引っ越しに対して、良夫さんまったく何も気づいていないんです。

いかにわたしたちのことを見ていないか、ですね。