2011年を迎えて、いろいろ情報やネタを集めようと街中(特に書店)を散策してみました。データ的には、友達いない(無縁)、貧困などのネガティブなカテゴリーがあって、反対に正義とか義というこれまでにあまり取り扱われなかったカテゴリーが流行っている模様です。私も30代、結構自分に自信の無くなってしまった同世代が多いみたいで、その理由が再就職できないとか、自分の思い通りに人生が運ばないことなどが主な理由みたいですね。過去学んだことを振りかえってみて、外的条件本位の幸福が私たちのメインであったように思いますし、私も就職難を乗り越えて就職したセミ勝ち組フゼイでしたもので、現役の時はかなりいい気になっていました。当時から就職できない人は結構いらっしゃいましたもので、自分と比べてそういう境遇の人たちは心境も暗そうだなとも思いました。それから10年で再びこの社会情勢になり、厳しい実情ですね。なかなか欲しいものが手に入らず、悩む若者もかなり多いですね。そうなると、人生全体の問題になってくるわけで、さあ、どうしたものかという話の展開になりますね。私も今の立場は端から見られたらかなり行きずまっておりますが、根っからポジティブなもので、逆手に取ってどう自分の人生を素敵にしていこうかと模索しています。(既にかなり素敵にはなっているとは思います、自分なりに) 外見も大切ですけれど、中身優先でしょ!後はどうすれば自分が光輝くか、ということで今の主義主張にいたしております。誠心仁慈かな?